(アーカイブ)

5月20日に開催した東京支部役員会の報告をします。
5月から新しい元号の令和になり、今回が令和最初の東京支部役員会となりました。
これまで会場としていた「ニューとーきょー」が昨年末で閉店となったので、今回は新たに開拓した「アリスアクアガーデン」での開催です。新たな会場は同じ田町ですが駅前ビルと言うことでこれまで以上に交通の便は良くなりました。
今回の役員会のテーマは2月22日に行った支部総会・懇親会の報告他でした。出席者の分析をすると、やはり60歳以上の方が多かったのですが、現役で働いている世代からは「開始時間の6時に間に合うように仕事を切り上げるのは難しいので、現役は参加しにくい。」という声がありました。また、卒業年次によっても参加者の人数に違いがあり、支部役員がいる年次が多いという傾向がみられました。
いずれにせよ支部の活動を続けてゆくには現役世代の参加が不可欠なので、現役の人たちに気楽に考えてもらう機会を持って貰うことになりました。
新卒者の歓迎会と夏のイベントについては、JMUが建造した箱根の海賊船も含め、引き続き検討することになりました。
 
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2020年5月30日に、銀杏会館で開催の予定です。

詳細は、決定次第郵送の予定です。

よろしくお願いいたします。
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令和元年度 総会日程が決まりましたので報告します。

 

1.開催日:2019年 6月28日

2.場 所:神戸クリスタルタワー3Fクリスタルホール

3.時間割:

16:30~17:30 理事・評議員会

17:30~18:00 休憩・受付

18:00~18:30 総会

18:30~20:30 懇親会

4.会 費:6000円

 

会員の皆様には近々、往復はがきにて連絡差し上げます。ふるって御参加下さい。

 

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令和元年度 第1回理事会が開催されたので報告します。
 
1.開催日:2019年 5月14日 18:00~20:00
2.場 所:大阪大学工学研究科S1棟323会議室
3.参加者:冨田、太田、橋口、佐野、植田、戸田、村川、山間、村岸、内藤、藤本、浅利、澤村、鈴木 (順不同)
オブザーバ:宇賀
 
4.議事内容
 
(1)H31年度総会 :6/28 神戸クリスタルホールに決定
(2)総会議案書について
(3)創立120周年記念事業について:2020年5月30日(銀杏会館)に決定
(4)庚子造船会ホームページ:本部理事会開催ごとに、議事録を掲載する事に決定
(5)庚子造船会ニュース編集委員より:ニュース発行が例年より遅い7月となる
(総会開催後の発行となるため。本年は例外とし、来年以降6月に戻す予定)
 
 
報告者:浅利真知
 
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東京支部 第14回(H31) 総会・懇親会のアルバムpdf版です。

 

→第14回東京支部総会・懇親会アルバム(2019/02/22)

 

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2019年2月22日(金)、第14回東京支部総会・懇親会を開催しました。



会場は今年も東京駅前丸の内の日本工業倶楽部です。
来賓として本部富田理事長、大学大沢教授、NK重見副会長様にご出席をいただき、参加人数は昨年同様約60名と盛会になりました。
 
司会はH2卒の司さんが務め、染矢支部長の挨拶で開幕。


                   染矢支部長      


                       司会 司さん                          新役員 田中さん


            会計報告 白井さん                       監事 上谷さん

総会では新役員候補の推薦と承認、決算報告等が滞りなく行われた後、来賓の大沢教授、NK重見副会長からご講演をいただきしました。
大沢教授の講演は「船舶海洋工学部門の災害対応:大阪府北部地震と実験施設被害」という演題で、昨年6月の大阪府北部地震による工学部の建物被害についてご講演いただきました。学生の頃にお世話になった船舶試験水槽に水漏れが発生し、修理のために水を抜かれた状態が写真で説明された他、共通実験棟は立ち入り制限がかかっている中、同棟に設置している二次元水槽での実験をヘルメット着用で行って単位取得にこぎつけたことなど先生方のご苦労話も紹介がありました。
NK重見副会長からは「船級協会について」と題して、知っているようで知らない船級協会の働きについてご講演をいただきました。船級協会の活動が船の検査だけでなく、認証事業と言うこれまでにない分野にまで広がっていることが紹介されたほか、身近になったドローンを使った大型船の船殻の検査技術開発等興味深い話もありました。

             大沢教授                             重見NK副会長

続いて、懇親会に移り、本部富田理事長に乾杯の挨拶を頂きました。
冒頭、富田理事長より庚子造船会に名を連ねたひとが一体何人いるか、言い換えると造船学科或いは船舶海洋工学部門の卒業生は何人いるか、とのクイズが出されました。
何人だと思いますか?
約3600人というのが答でした。120年かけてこれだけの人数しかいないということですが、既に亡くなったかたも半数にのぼるため、現在の会員数は1800名程度だろうとのことでした。

                       富田理事長

最後に昨年同様お楽しみ抽選会で盛り上がり、切田さんの指揮のもと全寮歌を斉唱しました。
 
 
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平成30年度2月理事会が開催されたので報告します。
 
1.開催日:2019年 2月19日 15:00~17:00
2.場 所:北千里工学部 さわらび
3.参加者:橋口、冨田、荻野、内藤、藤本、山内、植田、佐野、染矢、戸田、
井上、田中、鈴木、山間、澤村、浅利(順不同)
4.議事内容
(1)歓迎会開催要領
(2)庚子造船会賞:小西君//理事長賞:周君への贈呈を承認
(3)会費納入状況:H30年はとても少なかったと報告有り
(4)創立120周年記念事業について
(5)東京支部活動報告:役員会を数ヶ月に一度開催とのこと
(6)庚子造船会ニュース編集委員より現状報告
(7)次回理事会:5/14開催とする
(8)H31年度総会:6/28 神戸クリスタルホールを予定


                                                                                                                              報告者:浅利真知
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新年あけましておめでとうございます。
1月23日に開催した東京支部役員会の報告をします。
今回は尾形さん(MOLフェリー)のご尽力により、MOL赤坂倶楽部での開催となりました。
今回のテーマはなんと言っても、1か月後に迫った支部総会・懇親会のことです。12月の役員会で決めていた大筋の配役と分担について、再度セッティング状況に漏れがないか、最終確認を行いました。
支部総会・懇親会の他に議題として挙げていた新卒者の歓迎会と夏のイベントは、美味しい牛シャブを目の前にすると、口は動いても声は出ず、議論は次回持ち越しとなりました。
なお、東京支部総会は2月22日金曜日です。場所は昨年と同じく日本工業倶楽部。
会費は一般8000円、平成21年度以降卒業生5000円、新会員・同伴者2000円です。
開催案内は1月15日にメールで発送済みですので、既に多くの方が目にしているのではないかと思います。役員一同、準備万端整えてお待ちしていますので、皆様方の参加をお待ちしています。
 
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12月11日に開催した東京支部役員会の報告をします。

会場はいつもの田町ニュートーキョーです。

今回の主要議題も、来年2月の支部総会でした。

進行要領を確認するとともに、準備事項等について担当者を決めました。また、庚子造船会ニュースのネタについても議論し、ニュースのタネがまかれました。

これまで支部役員会の会場として慣れ親しんだ田町ニュートーキョーですが、年内で閉店とのことでした。少し寂しい気がします。

なお、東京支部総会は2月22日金曜日です。場所は昨年と同じく日本工業倶楽部。

会費は一般8000円、平成21年度以降卒業生5000円、新会員・同伴者2000円です。

 


役員会の議題は次のようでした。

1.第14回東京支部総会・懇親会

2.次期役員(新任/退任)

3.庚子造船会ニュース

4.その他

 

次回役員会は1月下旬ころの予定です。
 

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平成30年11月1日に昭和42年入学/昭和46年卒業の同期会(9回目)を、岐阜県在住の堀部、西脇両君のお世話により、下呂温泉で行い、17名が参加しました。

次回(10回目、卒業50周年)は3年後、広島方面で開催することになりました。


写真 下呂温泉『水明館』にて
【後列】 池淵哲朗 山崎貞広 仲厚吉  大森裕武   堤則夫      大村洋一    
【中列】     松井敏友         福岡哲二   西脇康雄 堀部昌博  水野正三
【前列】 百崎典英 上田正俊 佐竹博巳  大西登喜夫    松本典幸     富士田茂  
 
以 上
 

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