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2014年2月21日(金)、第9回となる東京支部 総会・懇親会を開催しました。

会場は例年同様、丸の内の日本工業倶楽部の、由緒ある雰囲気のホールで開催しました。
今年は、本部から冨田康光理事長及び柏木正教授のご出席をいただき、参加総数76名で、昨年の三割増の盛会となりました。

今出氏(S55)の司会・進行により、都藤支部長の挨拶で総会の開始。
来賓(柏木教授、喜多氏)のご紹介とご挨拶の後、役員の改選が行われました。
支部長が都藤氏(S41)から田中氏(S43)に交代、またそれに伴い後任の副支部長として瀬崎氏(S47)が選任されました。
評議員の退任は藤野氏(S34)、伊藤氏(H7)、藤原氏(H12/14)、新任は坂本氏(S53)、望月氏(H6)、十川氏(H21)で、それ以外は重任です。
これら役員の改選は、出席者の拍手をもって承認されました。

次に、現在インターンシップとして海技研にて研修中の3名(M1在籍 石上雄貴君、河村昴軌君、高須一弘君)が、招待者として出席されているのを紹介し、満場の拍手を浴びました。

その後、会計と監査の報告を行いました。


続いて、柏木教授から「教育の国際化と教室の現状と課題」をテーマに、母校の現状についてご説明をいただきました。
さらに双日株式会社の喜多氏(S50)から「商社機械部門の活動紹介」と題した講話をお願いしました。
 

柏木教授 喜多氏
柏木先生 喜多氏


講和の後は、懇親会に移り、恒例の卒業年次や所属の枠を外した和やかな酒宴となりました。

  (懇親会)


  (かなり出来上がっている面々)

 

今年の新入会員は、山口氏と小阪氏の2名(いずれもNK)が出席されました。

小阪氏 山口氏
小阪氏 山口氏

記念撮影は、卒業年次を3つに区切って行いました。


                  (S30~S49卒業)



                 (S50~S58卒業)



                  (H2以降卒業、学生)

その後、田中新支部長の中締めの後、恒例に従って切田氏(S48)の指導の下、大高寮歌を“ああ黎明は近づけり・・”と、高吟・放歌で会を締めくくりました。

詳しい様子は、当日の写真などをフォトアルバムに纏めてありますので、下記のリンクから写真をご覧ください。
来年も2月最後の金曜日、2月27日(金)に開催が予定されています。

拡大写真、式次第、出席者名簿、役員名簿: こちらをクリックしてください (pdfファイル、約2MB)
 

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2014年2月3日に開催した東京支部役員会のご報告をします。
 
今回の主たる議題は、2月21日に開催予定の東京支部総会・懇親会の準備です。
会場はいつもの田町ニュートーキョーです。
 
本日の出席は下記で12名でした。
出席者:都藤、藤野、喜多嶋、田中(豊)、白井、瀬崎、染矢、今出、杉本、坂本、仮屋、土橋 

2014年2月3日東京支部役員会写真
 拡大写真は → こちらをクリック (244kB)
 
議事の概要は以下の通りです。


1. 平成26年総会及び懇親会(第9回)開催の準備
(1)概要
日時:平成26年2月21日(金)18:00~20:30
会場:日本工業倶楽部(東京駅丸の内北口)
会費:8,000円、5,000円(H15以降の卒業生)、3,000円(新会員及び同伴者)
(2)出欠の状況
中間報告で出席予定50名余とやや少なめ。メール未達者リストを調査するなどしてさらに掘り起こしに努める。また周囲に声掛けして集客に心掛ける。
10日前に出席者数見込みを会場に通知して、見積もりを入手する。
(3)式次第の確認
・講話は、柏木先生の「教育の国際化と教室の現状と課題」(仮題)と、双日株式会社役員の喜多氏(S50)の「商社機械部門の活動紹介」の2本。
・そのほか従来に倣って準備中。

2. 次期役員
 前回役員会で確認の通り、下記を総会に諮る。
(1)新任
坂本利伸(S53/55)MHI―ME、 望月幸司(H6/8)MES、 十川靖弘(H21/23)MES
(2)退任
藤野宏(S34)IHIOB、 藤原幸久(H12/14)MES

3. HP
  昨年12月25日付で「先生方から」に2件寄稿をいただき、既にアップ済み。
    3ヶ月毎に編集担当ローテーションは、1月から正:田中寿夫、副:司 恭彦。
 
4. 庚子造船会ニュース
  昨年12月に第45号発行。8ページのうち約半数の記事が東京支部会員からの寄稿であった。
 
5. その他
(1)見学会
   造船所の見学会について、再度検討することになった。
(2)次回役員会
   総会・懇親会の反省と、本部理事会・新卒業生歓迎会の報告のため4月開催予定。
 
以 上
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庚子造船会ニュース 第45号を発行いたしました。
まず、大阪大学で船舶海洋試験水槽などを公開して行われた恒例の「海の日イベント」の報告です。
研究室紹介シリーズの第6回は「村川研究室」です。
造船・海事関連の以外の分野で活躍する会員の声を紹介するシリーズは、造船会社から証券会社へ転身された貴重な経験を「鉄から紙へ」と題して寄せて戴きました。
更に、バングラディッシュからの留学生の方の在学時の経験と卒業後の活躍の様子を寄せて戴きました。
同窓会の様子を卒業年度ごとに紹介して戴くシリーズは、今回は「S53」と「S56」年卒業生の同窓会です。
小川剛孝さん(H02)が国土交通大臣表彰(発明考案)を受賞されました、嬉しいニュースです。
母校便りは、新任の牧野助教の紹介と平成25年度大学院学位記授与式の模様です。
最後に、会費納入のお願いです。

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               庚子造船会ニュース 第45号 目次
1.H25年度 海の日イベント実施報告  箕浦宗彦(H03)
2.研究室紹介(第6講座)  村川英一(S48)
3.寄稿:鉄から紙へ   井上盛夫(S48)
4.寄稿:Graduation from OSAKA University and the Activities up to Now Momtaz Bhuiyan (S43)
5. 昭和53年卒業生 同窓会 日夏宗彦(S53)
6. 昭和56年卒業生 同窓会 尾形定行(S56)
7. 小川剛孝氏「国土交通大臣表彰(発明考案)」受賞 貴島高啓(H10)
8. 母校便り  鈴木博善(H02)
  新任の牧野助教の着任と挨拶
  平成25年度大学院学位記授与式開催
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[S53] 35年目の同窓会

2013年07月30日(火)
2013年7月13日~14日、卒業後35年目の同窓会を、大阪箕面の箕面山荘「風の杜」で行いました。

まだまだ現役で仕事が忙しい人も大勢いて、10名だけの参加でしたが、夜遅くまで話が弾み、とても楽しい夜になりました。

次回は5年後の2018年に開催予定です。数多くの方の参加を期待しております。(松川 記)

S53卒 同期会 2013年7月13・14日
   写真のオリジナルファイル(200kB)はこちらを右クリックして「保存」
今回の参加者(村山理、日夏宗彦、小葉竹泰則、清永泰宏、松好宏樹、坂本利伸、松川輝久、柏木正、中西直人、伊藤英生)
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東京支部役員会の開催をご報告します。
  
通常は、支部総会・懇親会の後 5月頃に役員会開催が例でしたが、今回は、総会の司会などで活躍していただいた山内氏の転勤があり、急遽 送別会を兼ねての開催となりました。
会場はいつもの 田町ニュートーキョーです。
 
本日の出席者は14名でした。
関根、都藤、田中(豊)、白井、工藤、瀬崎、中桐、染矢、尾形、仮屋、山内、伊藤、藤原、權野(14名)

 
2013年3月28日東京支部役員会
この写真のオリジナルサイズを含む、詳細アルバムは → こちらをクリック(pdfファイル 642kB)
 
 
議事のあらましは、次の通りです。
 
1. 東京支部役員の交代
山内氏は大阪転勤のため退任。後任は貴島高啓氏(H10/H12)。

2.ニュース編集委員の構成
貴島氏を新編集委員として推薦する。
山内氏は3月1日開催の本部理事会に於いて編集委員として推薦しているので、大阪転勤後もそのまま編集委員として活動していただくことになった。

3.平成24年総会及び懇親会(第8回)開催報告
詳細は、HP記事を
3月1日の本部理事会において、開催を報告。

平成25年2月22日(金)18:30~、丸の内の日本工業倶楽部似て開催。出席者58名(うち、新人会員2名)
大阪から冨田康光理事長及び大沢直樹教授に出席いただいた。
二つの講話をいただいた。
(1)「船舶海洋工学部門の現状と課題」: 大沢直樹教授 
(2)「東日本大震災の被災地向け復興“和船”プロジェクト」:(株)ヤマハ発動機 末森 勝氏

次回総会は、平成26年2月28日(金)に開催予定。

≪次回総会に向けての検討事項≫
(1) 出席者数
出席者を増やすには、会費を下げる必要があるとの意見もあり、会場の変更を検討することになった。
(2) 講話
次期部門長(柏木教授)とIMO事務局長關水康司氏に依頼の予定。
(3) 収支決算
前回から参加者が50人台になったことと、若手会員の会費を下げたこともあり収入が減り赤字決算となった。
本部へ開催費用の補助を申請することになった。
(4) 次回開催日
来年度の本部理事会・卒業生歓迎会の開催日と重なるようであれば変更する。
 
4.ニュース次号の編集状況
6月発行予定の次号には、東京支部関連の記事として、総会・懇親会の開催報告と講話2題、および同窓会開催報告を予定している。

5.本部理事会・卒業生歓迎会(3月1日)の報告(理事会議題)
(1) 卒業生歓迎会開催要領
(2) 庚子造船会賞および庚子造船会理事長賞贈呈について
(3) 特別会員の件
他大学出身で論文審査により博士号学位を授与された場合の会員の資格について検討した。
正会員として扱う方針で会則の見直しを行うこととなった。
(4) 会費の決済方法について
現在行っている郵便局での振込み決済以外にコンビニでの決済を行えるよう、さらに検討することになった。
(5) その他(東京支部からの報告3件)
ニュース編集委員、東京支部総会・懇親会、新HP作成および移行

6.その他
・HPの状況
  4月から編集担当交代。主担当:瀬崎氏。
・昨年開催した南極観測船“しらせ”の見学会は多数の参加者があり、好評であったので、今年も同様のイベントを開催してはどうかとの意見があり、検討することになった。

次回役員会は夏頃の開催予定となります。
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2013年2月22日(金)、第8回となる東京支部 総会・懇親会を開催しました。

会場は、丸の内の日本工業倶楽部。昨年同様 由緒あるホールでの開催となりました。
今年の出席者は、ほぼ昨年と同じ58名でした。

都藤支部長の挨拶で総会の開始。


まず、役員の改選が行われました。
退任は中西氏(S37)、新任の役員として田中太一氏(H6/8)、それ以外は重任で、満場の拍手をもって承認されました。
その後、会計と監査の報告を行いました。


続いて、母校より大沢教授をお迎えして「船舶海洋工学部門の現状と課題」をテーマに、母校の現状についてご説明をいただきました。
さらに ヤマハ発動機の末森氏(S59/H03)から「東日本大震災の被災地向け復興“和船”プロジェクト」と題した講話をお願いしました。
講演者
       大沢先生                    末森氏

講和の後は、懇親会に移り、卒業年次や所属の枠を外した和やかな酒宴となりました。
懇親会
                               (懇親会)

某造船所の面々
(某造船所の面々)


今年の新入会員は、谷本氏と日名氏の2名(いずれもNK)が出席されました。
今年の新入会員
         谷本氏                     日名氏

卒業年次を3つに区切って、記念撮影を行いました。
S30からS49卒業者の記念撮影
(S30~S49卒業)

S50からS59卒業者の記念撮影
(S50~S59卒業)

S60からH22卒業者の記念撮影
(S50~H22卒業)

恒例に従って大高寮歌を高吟・放歌するところですが、今年は切田氏がベトナムご出張中とのことで欠席。
白井氏が代わって空手の型でリードを務め、“ああ黎明は近づけり・・”と皆で肩を組んで合唱しました。

白井さんのリードで放歌・高吟

その後、喜多嶋氏の中締めで、今年の総会・懇親会を締めくくりました。

詳しい様子は、当日の写真などをフォトアルバムに纏めてありますので、下記のリンクから写真をご覧ください。
来年は2月最後の金曜日、2月28日(金)に開催が予定されています。

拡大写真、式次第、出席者名簿、役員名簿: こちらをクリックしてください (pdfファイル、約2.2MB)
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 東京支部役員会の開催をご報告します。
  
今回は、間近に迫った支部総会・懇親会を中心の議題とし、庚子造船会ニュースの編集委員増員や、デザインを新しくしたホームページの報告などをしました。
会場はいつもの 田町ニュートーキョーです。
 
本日の出席者は16名でした。
関根、都藤、白井、田中(豊)、工藤、瀬崎、川崎、今出、尾形、杉本、仮屋、司、田中(太)、山内、伊藤、土橋(16名)

 

詳細写真は → こちらをクリック(450kB)
 
 
議事のあらましは、次の通りです。
 
1. 平成24年総会及び懇親会(第8回)について
開催日時:平成25年2月22日(金)18:30~21:00
会場:日本工業倶楽部(東京駅丸の内北口)
会費:¥8,000、¥5,000(H15以降の卒業生)、¥3,000(新会員及び同伴者)
今回は若手、新入会員の会費を安く設定した他、初めての試みとして「同伴者」も設定してあります。
役員会当日時点で約50名の出席通知ということで、各役員は増員に努力することになりました。
その他、当日の式次第や準備・注意事項を確認しました。なお昨年から関水IMO事務局長に講話をお願いしていましたが、やはりご多忙で帰国がかなわず実現には至りませんでした。
会場との事前打合せを、平成24年2月15日(金)に都藤支部長以下で実施します。
  
 2. 庚子造船会ニュースについて
昨年末に第43号を発行。
編集委員増員について工藤委員から提案があり、東京支部役員から山内氏を推進することとしました。
 
3. 改定した庚子造船会ホームページ(以下 HP)について
昨年12月1日に新HPに移行した事を報告、また新コラム「先生方から」の第1号として眞田先生の「アイオワ大学の水槽の立ち上げについて」を寄稿していただき掲載した他、2009年に閉鎖した旧HPからフォトアルバムを転載した旨報告しました。
都藤支部長(HP編集委員長)から、3ヵ月毎の編集担当輪番制を採用し、今年の1~3月は大阪の荻野氏が主、東京の瀬崎氏が副の担当であること、また編集マニュアルも作成した事が報告されました。
今回も田中(豊)氏のご努力でPCとプロジェクターを持ち込み、席上で新HPの紹介をしました。
その際、検索エンジンで検索できないことが山内氏から指摘があり状況を確認、翌日 プリンティングサービス社に依頼して問題点を修正しました。なお2月8日には検索エンジンでリストアップされることを確認しています。
 
4. その他
次回役員会は5月頃の開催予定となります。
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