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平成27年12月14日に開催した東京支部役員会の報告をします。
会場はいつもの田町ニュートーキョーです。

出席者は以下の17名+特別参加の1名でした。
喜多嶋、都藤、田中(豊)、瀬崎、染矢、井元、工藤、白井、川崎、河村、坂本、杉本、仮屋、山内、渡邊、權野、司、山田賢司(S50/52)(特別参加)



議事の概要は以下の通りです。

1. 平成28年総会及び懇親会(第11回)開催について
 日時: 平成28年2月19日(金)18:00~20:30
 会場: 日本工業倶楽部(東京駅丸の内北口)
 会費: 8,000円(但し、新会員は半額) 金額については出席者数をシミュレーションして決定する。
 開催案内: 高野、渡邊、平成28年1月初旬 発送(メールのみ)
        なお、昨年の総会出席者でメールをお持ちでない方にははがきでご案内する。

2. 次期役員
  次期役員は変更なし。

3. HP紹介
  総会開始前までプロジェクタで流す。
  
4. 庚子造船会ニュース
  49号を12月に発行予定。(紹介:工藤さん)。
 
5. その他 
(1)平成28年度行事候補
  新潟(新潟トランシス/新潟造船/新潟原動機)視察旅行 H28/5月頃 
(2)名簿編集関連
  今回までは渡邊さんにお願いする。
(3)次回役員会
  次回役員会は、総会・懇親会準備状況確認のため2月8日(月)18:00~開催予定。

以上
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2015年2月20日(金)、記念すべき第10回となる東京支部 総会・懇親会を開催しました。
 
会場は例年同様、丸の内の日本工業倶楽部のホールで開催しました。
今年は、本部から冨田康光理事長及び戸田保幸教授のご出席をいただき、参加総数60名での盛会となりました。
 
山内氏(H7)の司会・進行により、田中支部長の挨拶で総会の開始し、来賓(戸田教授、國塩氏)のご紹介とご挨拶の後、役員の改選が行われました。
副支部長の白井氏(S44)後任として井元氏(S51)が選任されました。
また評議員については、今出氏(S55)が退任され、新任は河村氏(S49)、山内氏(H7)で、関根氏(S30)、喜多嶋氏(S35)は評議員を退任し顧問に就任されることになり、それ以外の役員については重任となりました。
これら役員の改選は、出席者の拍手をもって承認されました。
 
その後、会計と監査の報告を行いました。
 
続いて、戸田教授から「船舶海洋工学部門の現状」についてご説明をいただきました。
さらに倉敷リハビリテーション病院の國塩氏(S51)から「脳卒中について」と題した非常に興味深い講話をして頂きました。
戸田教授 國塩氏

講話に引き続き、HP編集委員長である瀬崎氏(S47)からホームページの紹介があった後に、懇親会に移り、冨田理事長のご挨拶と乾杯に続いて、卒業年次や所属の枠を外した和やかな酒宴となりました。
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(かなり出来上がっている面々)
 
 
今年の新入会員は、松井氏(海技研)と山本氏(JMU)の2名が出席されました。
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松井氏 山本氏
 
記念撮影は、卒業年次を3つに区切って行いました。
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(S39~S49卒業)
 
20150220soukai-14 
(S50~S63卒業)
 
20150220soukai-15 
(平成以降卒業)
 
その後、工藤氏(S43)による詩吟の披露があり、最後に恒例に従って白井氏(S44)の指導の下、大高寮歌を“ああ黎明は近づけり・・”と、高吟・放歌で会を締めくくりました。
20150220soukai-16
 
詳しい様子は、当日の写真などをフォトアルバムに纏めてありますので、下記のリンクから写真をご覧ください。
来年も2月19日(金)に開催が予定されています。
 
拡大写真、式次第、出席者名簿、役員名簿: こちらをクリックしてください (pdfファイル、約3.5MB)
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2015年2月6日に開催した東京支部役員会のご報告をします。

11名の方が出席され、第10回総会に向けての準備状況報告および
式次第につき打ち合わせました。

会場はいつもの田町ニュートーキョーです。
 
出席者:田中(豊)、喜多嶋、都藤、工藤、白井、川崎、河村、染矢、坂本、尾形、仮屋


拡大写真は → こちらをクリック (347kB)

以下打ち合わせ結果をご報告します。

                記
1.総会出席状況
  現状は55名となります。
  出席者の目標は前回の74名以上を目標にしています。
  役員の方は会社関係、同期(縦横で)、知人の方にメールにて
  連絡いただき、結果を渡邊さん(CC:支部長)にメールにて
  報告方宜しくお願いいたします。また、新人にも声をお掛け下さい。

2.式次第
  (1)総会関係(山内さん宜しく)
   ホームページの紹介
    ご講話の後5分程度で紹介。 昨年の東京支部記念行事
    (江戸川競艇場見学)を映す。
    瀬崎さん、宜しくお願いします。
  (2)懇親会関係
    ・韓(OKC幹事)に外語学部(旧大阪外大)東京支部OB会の紹介
     をして頂く。今後、参加(異分野ということと女性が多い))してもら
     うことも検討。
    ・余興として工藤さんの詩吟(5~6分)

 3.その他
   (1)現在、女性役員はいませんので増員する。
      候補者推薦宜しく。 NK、海技研、JMUあたりで。。。
                                
                                        以上      

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平成26年12月18日に開催した東京支部役員会の報告をします。
会場はいつもの田町ニュートーキョーです。

出席者は以下の13名でした。
喜多嶋、都藤、田中(豊)、工藤、白井、瀬崎、中桐、染矢、坂本、尾形、渡邊、權野、山内


詳細写真は → こちらをクリック(303kB)

議事の概要は以下の通りです。

1. 平成27年総会及び懇親会(第10回)開催について
 日時: 平成27年2月20日(金)18:00~20:30
 会場: 日本工業倶楽部(東京駅丸の内北口)
 会費: 8,000円(但し、新会員は半額) 金額については出席者数をシミュレーションして決定する。
 開催案内: 高野、渡邊、平成27年1月初旬 発送(メールのみ)

2. 次期役員
 役員の異動等に伴い、新たに2名の方が推薦されました。
(1)新任
  河村満さん(隅田川造船、MES-OB)、山内達行さん(JRTT)
(2)退任
   喜多嶋さん、関根さん
(3)副支部長交代
  白井進さんーーー>井元泉さん

3. HP
  新HPに平成25年12月1日に移行。東京支部の活動が「庚子造船会について」のカテゴリーに 移動。(紹介:瀬崎さん)
  
4. 庚子造船会ニュース
  47号を12月に発行予定、名簿も同封される。(紹介:工藤さん)。
 
5. その他 
(1)名簿編集関連
  今年度は渡邊さんにて実施するが、来年度より中桐さん、坂本さんにサポートをお願い する。
(2)次回役員会
  次回役員会は、総会・懇親会準備状況確認のため2月6日(金)18:00~開催予定。

以上
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平成26年9月6日(土)庚子造船会東京支部設立10 周年記念行事として、シップアンドオーシャン財団のご厚意により、江戸川競艇場の貴賓室にて競艇の観戦・懇親会を行いました。

詳細はこちら
庚子造船会東京支部長  田中豊
 
 
出席者名簿はこちら
事前パンフレットはこちら
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昭和47年卒の東哲朗さんにJICAのボランティアとして2年間ヤップ島に駐在された報告記を纏めて頂きました。ヤップ島の歴史や文化、風俗等が大変面白く纏められており、多くの会員の方に読んでいただければと思います。

HP編集委員長 瀬崎 良明

こちらをクリック → 報告記全文

筆者近影
筆者近影

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平成26年5月20日に開催した東京支部役員会の報告をします。

主たる議題は平成26年総会(第9回)・懇親会の報告、庚子造船会平成26年理事会・総会の報告と平成27年総会(第10回記念総会)に向けての行事を話し合いました。
平成26年総会・懇親会はHPを参照ください。
会場はいつもの田町ニュートーキョーです。

本日の出席者は新人2名を含め以下の15名でした。
田中(豊)、関根、喜多嶋、都藤、白井、瀬崎、工藤、中桐、川崎、尾形、杉本、坂本、十川、山本健太(新人、JMU),藤田直樹(新人、MES昭島)

東京支部役員会 2014年5月20日
 詳細写真は → こちらをクリック(324kB)

議事の概要は以下の通りです。

(1) 平成27年総会及び懇親会(第10回)開催予定
   平成27年2月20日(金)於いて 日本工業倶楽部

(2) 平成26年度総会・懇親会出席報告(省略)
   5月16日(金)神戸クリスタルタワー(3F)クリスタルホール
   田中支部長出席。出席者計42名。

(3) 会員名簿
   3年に1回の会員名簿を11月に発行予定。名簿編集・管理委員会(佐野正委員長)が担当。
   本年度より、年会費納入者のみに送付!12月発行(1300部)。8月末までに納入された会員には翌年6月に送付。
   東京支部の名簿管理はNK渡邊さんにロードが掛かかっている。業務多忙ゆえ中桐さん、坂本さんに
   サポートをお願いする。次回役員会で渡邊さんより提案してもらう。

(4)HP
   プリンテイングサービスからの転送先:お問い合わせ――>鈴木先生、川崎さん
   HP編集委員長交代に伴い 都藤さん――>瀬崎さんに変更。 異動通知――>佐野さん(本部)
   本部開催の会合については、年3回あるので開催案内は鈴木先生からの通知を流用してHPにアップする。
   (編集担当が原稿を作成する)
   HP委員としてKHIより住野和哉さんが加わった。

(5)「ニュース」
   藤本編集委員長の発案で他大学で活動している会員に投稿をお願いすることになり、広島大学の小瀬名誉教授に
   依頼しました。原稿の作成が「ニュース」12月号に間に合わなくなり、また内容を考慮してHP「先生方から」に
   掲載した。
   候補として他大学、異分野、リケジョ(理系女)をピックアップし打診する。

(6)行事関係
   記念事業として競艇場見学(来賓室 エアコン付 13時~券購入後(個人ベース)レース見学、15時頃から懇親会。
   平成26年8月30日(土)江戸川or平和島競艇場。

(7) その他
   東京支部役員会費未納の方(事務局調査)
   5名が未納、1名は住所不明となっている。支部長より鈴木先生にメールにて確認。
   振込用紙を支部長宛送付してもらい未納者に送付。

                                                             以上

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大阪大学を国立大学最後の退職者として退官した後、新しく始めた仕事が二つありました。一つは私立大学教養部の非常勤講師(第2の仕事)で、もう一つが家庭裁判所での家事調停委員(第3の仕事)でした。
第2の仕事のついては庚子造船会ニュース31号(2006年12月)に書きました。最大のカルチャーショックは100人単位の講義とそこで行われる学生による授業評価でした。

今日は第3の仕事について書きます。

皆さん、家庭裁判所にある家事調停制度をご存知ですか。簡易裁判所にある民事調停が他人同士の簡単なもめ事を調停し合意を得るのと似ていますが、親族間の紛争を第三者である家事調停委員が間に入って中立的立場で話し合いを進めて合意を得る制度です。共に合意が得られなければ不成立、審判に移行するものもありますが、親族間の紛争はいきなり法律に基づき白黒をつけるのではなく、まず話し合いをすることが義務付けられています。その手助けをするのが家事調停委員です。
家族間の問題と言うのは種々ありますが、その中で私が担当した主な仕事内容は、遺産分割問題と離婚問題です。

遺産分割では、生前に長男は家を建ててもらっているとか、二男は大学に行かせてもらったとか、長女は親の面倒を見たとか、いろいろ言い分が出てきますが、結局はお金の問題であり、話し合いがまとまらなければ裁判で決着をつけることになります。

調停におけるもう一つの大きな仕事が夫婦関係調整、すなわち離婚問題です。
離婚などは市役所に離婚届を出せば済むと思っていたのですが、実際にはいろいろ解決しなければならない問題があります。

まず、離婚は双方が合意しないと非常に難しく、結婚よりもはるかにエネルギーのいるものだということです。離婚するためには決めなければいけない事柄がいくつかあります。その主なものは、

1. 未成年の子供がいる場合は、子供の親権者、養育費の分担金、面会交流。

2. 子供の有無にかかわらず、婚姻生活中にできた共有財産の分与。これには預貯金のほかに、住宅ローンの残金や
  カードローンなどの借金も含まれます。

3. 一方的な申し出や浮気などが原因の場合は慰謝料の額。

以前の協議離婚届には子供の今後についてどうするかの記述欄に親権以外は無かったのですが、平成24年4月1日から、離婚後の子供の健やかな成長を考え、子供との面会交流と養育費について相談し明記する欄が出来ました。
離婚先進国(?)である米国では離婚後も父と母が共に親権者であり、子供との面会交流は必ず行わなければならない義務であり、権利でもあるとのことです。どちらかが再婚していても面会に行くことを子供に勧めているようです。

ここでは、子供、特に15歳未満の子供がいる場合の離婚にまつわる問題についてお話をしたいと思います。

まず、子供の親権者の問題です。一昔前、幼児の親権者は母親とほぼ決まっており、父親も時々会えればそれでよいとか、もう会いたくないとか言っておりました。ところが最近、少子化の傾向にともなって子供の奪い合いが目立ちます。父親が幼児の親権者になる例を挙げて見ましょう。家を継がせるために小さな男の子の親権を父親が要求する場合です。母親が親権者になって保育所に預けて働く位なら、父親の父母が元気なので子供は父親の実家で育てる方がよいと言う場合です。

現在の民法では家を継ぐという考えはありませんので、法的根拠はないのですが、地域によってはこのような風習が根強く残っていることがあります。もともと父親が、実家ではこうだ、こうする、こう言っている、など目線が自分の実家に向き、夫婦で新しい家庭を作るという意識が薄い場合、それに母親が反発して離婚に発展してくるので、母親としては親権を父親に渡すと、「私は追い出された」と言う意識が強く出てしまい反発が強まることになります。こうなると双方の主張を聞き、調停するのは並大抵のことではありません。

調停委員としては、親権とは名義上のものであり、「離婚後も二人は子の親であり、二人して育てないといけない」と言うのですが、当事者は「あの人に子供をまかせられないので離婚するのだから親権はゆずれない」と言う方向に話が動いて行ってしまいます。家庭内暴力や虐待がある場合は別としても、現実にはどの家庭内でも意見の違いがあり、それを見ながら子供が育って行くものです。子供が社会に出たときに、意見はいろいろあるがその中で意見をまとめて物事は動いていくのだと分っていくものだと思います。

子供の親権問題と同時進行するものが、非同居親と子供の面会交流、養育費問題です。
多くの事例で幼児の親権者は母親になります。その後、父親と子供が会い、遊びを通じて育児に参加するのが面会交流です。母親が子供を連れて実家近くに引っ越すことが多く、父親は月1回とか、3ヶ月に1回位しか面会交流が出来ない場合が多いのですが、母親としては嫌いになった男性に子供を会わせることに嫌悪感があったり、子供が父親になつき父親と一緒に住みたいとか言い出し親権を父親にとられるのではないかと心配したりして会わせないことが多発しています。

暴力・虐待のある場合は別としても、子供のことを考えた場合、実の親との交流は子供にとって非常に大切な精神的支えになると思っていますので、双方が会わせる努力をしてほしいと考えています。
子供を保育所に預け、午前のパートを休んで(賃金カット)来る母親と、仕事があるからと代理人の弁護士にすべてをまかせ本人は出てこないで権利を主張し、財政的に豊かなところで育てるのが子供のためだという父親とどちらが子供のためになるのかを悩み、考えたりして、人生の裏側を覗いたように思います。大学と言う職場では得られない体験でした。

最後に現況をお伝えします。

俗に大学の先生は世間を知らないという言葉が耳に痛かった8年間の調停委員生活でしたが、報道などに出てくる街の声を理解できるように耳も多少広くなりました。今はその苦行(勉強?)からも解放され、月5回の俳句会に追いかけられながら月に50句の駄作を量産し、週1回の合唱を楽しんでいます。

俳句会のうち旧制浪速高等学校と阪大の卒業生で作っている待兼山俳句会にはホームページがあります。大阪大学、俳句会で検索して、一度覗いてもらえると嬉しいです。庚子造船会の趣味の欄にも時々投稿していますが、定期的に投稿することが出来なくて途切れています。学士會会報にはもう一つの句会、関西草樹会の欄があり、そこにも投稿しています。ご覧ください。

なお、今年の2月から俳号を兵十郎(ひょうじゅうろう)にしました。これは父の実家が福島県いわき市で酒造りをしていた時、当主が代々引き継いできた名前です。原発事故へのささやかな支援との思いを込めて改名しました。

鈴木先生 ご近影
          <筆者 近影>

曳船の水尾きらめかせ春の海  兵十郎
 
上の写真はこの3月に退職された水槽の清水保弘技術専門員の歓送会での写真です。

俳句は、やはり3月末で閉園の決まった大阪港野鳥公園に吟行した時の句で、
後日、ホトトギスの稲畑汀子主宰から特選をいただいた句です。
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