(アーカイブ)

平成23年3月ご逝去。

都藤幸雄さん(S42)からご連絡いただきました。

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H23年9月29日に開かれた東京支部役員会についてご報告します。
今回は、新入会員の歓迎会をかねて開催、例によって田町ニュートーキョーで開催しました。

本日の出席者は、役員12名プラス新入会員3名の総計15名でした。
前半は、定例の役員会として議事が行われ、やや硬い雰囲気でしたが、後半は新入会員となごやかな歓迎会となりました。

2011年9月29日東京支部役員会 兼 新入会員歓迎会
詳細写真は → こちらをクリック(572kB)

以下、議事録です。

1.新入会員の歓迎
   3名出席。杉本 友宏さん(NK)、重田 圭さん(NK)、十川 靖弘さん(MES)

 2.平成24年東京支部総会及び懇親会について
   平成24年2月24日(金)開催、日本工業倶楽部の会場を予約済。
   講話(案): (1) 担当教授
          (2) 染谷隆一副支部長

 3.HP編集委員会活動報告(川崎編集委員担当)
   現行HPの改正案を検討中、11月末には纏めたい。
  「庚子造船会の歴史」を連載したい。各回A4で2ページ程度とし、
   項目をリストアップする。(年表あるいは既刊行書を参考にする)
   編集委員会の設立を検討する。

 4.ニュース編集委員会活動報告(工藤編集委員担当)
   次号11月刊行予定。(名簿と同封)
    造船業以外の業界での卒業生の活躍: 井元泉評議員(IHI)、次回は海運あるいは
                            自動車などの分野の執筆者に依頼する。
   同窓会の紹介: (初回)川崎評議員(S49)、(次回)田中副支部長(S43)、
              (次々回)都藤会長(S41)

 5.会員名簿について
   不明者の件、リストを役員に通知する。
   消息が判明した場合、渡邊名簿担当評議員に連絡する。
   
 6.所属連絡先(案)及び卒業年次連絡先(案)について
   氏名及びメールアドレスを引続き調査する。
   造船業以外の業界で多数の卒業生が活躍している。
   交流会等の開催を検討する。

 7.その他
   来年、南極観測船「しらせ」の見学会の開催企画を検討する。
   (工藤評議員提案)

次回の東京支部役員会は、11月(29日の予定)に開催する事としました。

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先日お伝えしました関水氏(S50)のIMO事務局長選出を祝しまして、海洋政策研究財団の工藤氏(S43)からご寄稿いただきました。



関水康司氏のIMO事務局長当選を祝う

 

平成23年7月26日(脱稿)

工藤栄介(昭和43年卒)

(海洋政策研究財団・特別顧問)


 

(朗報到る)

6月28日(火)夕刻(日本時間)IMO(国際海事機関)理事会において次期(2012年1月1日から4年間)事務局長に関水康司氏(昭和50年卒)が選出されたとの朗報が入りました。翌29日の各紙、報道で気づかれた方も多いのではないでしょうか。関水氏の大学研究室先輩として、そして職場の先輩の一人として、本稿を起こさせていただきました。

 

(同氏略歴)

先ず関水氏を紹介します。同氏は1952年生まれ、横浜出身。昭和50年学部を、52年修士課程(松浦研究室:船舶振動)を終了後、運輸省(現国土交通省)に入省。長崎支局、本省海上技術安全局安全企画室、(社)日本造船研究協会、運輸省大臣官房海洋環境課、外務省経済局経済協力2課、本省海上技術安全局安全基準課を歴任した後、1989年からIMO海上安全部で働き始めます。2000年海洋環境保護部長に昇進、2004年から現職の海上安全部長(IMOでの位としては事務局長に次ぐ高位)に就任しております。
 


関水氏 ~海洋政策研究財団にて~

 

(その時代)

同氏が運輸省に就職した当時の我が国経済社会を振り返りますと、第一次オイルショック(昭和49年)の後、所謂“造船のタイムラグ”をもって次第に就職人数が制限され始めた時代であります。このこともあってか役所への就職にも学生はいよいよ目を向け始めたようであります。しかしながら、以前からどちらかというとアンチ中央思考の強い阪大からは公務員になる者が少ない上、人事院が行う国家公務員試験は受験から採用決定までに時間がかかり、民間会社の採用決定とタイミングが合わないこともあって、公務員になる者は決して多くありませんでした。

 

私事になりますが、小生卒業の昭和40年前後は高度成長期の真っ直中、英国をそして全欧州を凌駕する造船最繁盛期でありましたから、優秀な卒業生は皆民間(造船所)に行って役所なぞ見向きもされなかった時代でもありました。中村彰一先生が小生の国家公務員合格を知るや、ガッカリした様子で「君が役所に行くのか?」と嘆いていたのを思い出します。中央を知る先生にしてみればもっと優秀な奴に行かせたかったのでありましょう。中央の役所が何をやるのか?何にも勉強してないわけですから、先生のこの一言が正しかったと感ずるのは霞ヶ関で働くようになってからであります。

 

 

関水氏と同じ頃、そして彼に続いて、吉川正道氏(51)、染矢隆一氏(51)、川井啓裕氏(51)、関元寛至氏(52)、西条憲一氏(52)、澤山健一氏(52)、安藤昇氏(53)、白井精一氏(53)、秋田努氏(54)、今出秀則氏(55)、瀬部充一氏(55)山崎壽久氏(55)等が陸続と運輸省に就職をし始めます。彼らは現在役所の内外で大活躍中であることは皆さん知るところであります。(註:数次は学部卒年次)

 

(IMOとは)

庚子造船会員の方々には釈迦に説法でありますが、IMOは、海上の安全、海洋環境の保護など、世界の海事問題を取り扱う為に1958年に設立された国連の専門機関(本部ロンドン)であります。国連事務総長は現在韓国の藩基文氏。国連事務局の長として活躍された日本人としては明石康氏や緒方貞子氏(元国連難民高等弁務官)を思い出す方も多いでしょう。専門機関の長としてはUNESCO前事務局長(1999~2009)松浦晃一郎氏(アジア人で初めて)、他にIAEA(国際原子力機関)事務局長(2009~現在)として天野之弥氏がおられます。IMOは国連の専門機関の中では組織・規模的には小さいのですが、ここで合意された国際約束(条約など)は、海運、造船(舶用工業)、港湾、船員、船舶保険、船級などの海事社会に大きな影響を与え、各国を律することになります。

 

タイタニック号事故(1912年:来年でちょうど100年)を契機として海上の人命安全の為の国際規則の必要性が認識され、又、戦後はタンカーの運航と事故による油汚染防止対策が叫ばれ、IMOは漸次その活動を広げて来ました。最近では海賊問題、バラスト水問題(外来生物の越境問題)、船舶からの排気ガス問題(酸性雨や温室効果)などが加わり各国の利害は益々複雑化しております。国際規約は基本的に各国政府間の協議によって作られて行きますが、合理的で且つ実効性のある、即ちどの国も守りたくなるような国際ルールが生まれるかどうかは、IMO事務局職員の経験や力量に負うところが大きいのであります。各国の合意形成を主導して行くのは将に事務局長の一番の仕事であります。

 

私は、我が国の戦後の復興は海運・造船の両輪なくして進まなかったと信じ、且つ、この産業が今も世界に多大の貢献をなしていると信じる一人であります。とりわけ海事分野での国際規則に我が国が果たしてきた貢献は実に大きいものがあると自負もしております。

我が国イニシアティブで出来上がった国際規則としては、近年では塗装管理(TBT禁止)、タンカーのダブルハル化、油濁保障基金改訂、シップリサイクル(解撤)などが上げられます。

 

(事務局長選挙)

IMOの事務局長は、理事国40カ国が集まる理事会で4年ごとに選出され、直近の総会(今次はこの12月)の承認を得て決定されます。今回選挙は昨年の秋からオープンとなり各国から6名の候補者が名乗りを上げる中での選挙戦となりました。結局、関水氏は2位に大きく差をつけて圧倒的な勝利を勝ち取りました。

 

今年6月9日、選挙を目前に日本海事新聞のインタビューに応じた関水氏は、紙面で次を訴えております。「IMOは今後とも世界基準での国際ルールを考案・実施してゆく」(これは世界の何処かが勝手に地域規制をやり始めたら結局は世界海運の為にならないことを主張したものであります)、「海賊対策を地域ごとに」(この問題には地域の人々が独自に対策を考えることが重要で、そのためにもキャパシティービルディングが大切)、「正確な情報提供を継続」(特に福島第一原発関連でIMOとしての役目を強調したものであります)、「(GHG)排出量測る技術基準を」(気候変動問題でもIMOが率先して模範となる技術的手法をまとめてゆく)(注:カッコ内は筆者の註) 

 

(故野本謙作教授への謝辞)

関水氏は選挙戦直後のスピーチで、次のように語っております(原文のままここに掲載します)。

           Mr. SEKIMIZU thanked Members of the Council for electing him and expressed his appreciation to the Japanese Government for its support. The election process had helped him to orient his work towards the future. He expressed his particular gratitude to the late Professor Nomoto, professor at Osaka University, Japan and Professor Emeritus of the World Maritime University, and the late Mr. Sasamura, [the former IMO Assistant Secretary-General], both of whom had greatly influenced his life and work and given him unfailing support. He also thanked his wife, son and daughter for their moral support.

 

           It would be his duty as Secretary-General to strive to unite the Organization – to combine its forces and to bridge its gaps –  to enable it to meet present and future challenges. He urged Member States and the Secretariat to join forces in order to ensure IMO’s successful future.

 

           He expressed appreciation to the Secretary-General for his guidance and friendship over almost 22 years and for his efforts to ensure a smooth transition to the new administration. As the new Secretary-General, he would need to forge a new relationship with the Organization’s staff; as an individual, however, he would never change. He looked forward to working with Member States and the Secretariat and to turning a new page in the history of a great organization.

 

IMOの動く辞典と言われ世界中から尊崇された故篠村義夫氏(本年5月24日逝去)と並んで、故野本謙作教授に対する感謝が、各国代表者を前に述べられました。私も野本先生の御縁で、現在も尚WMU(世界海事大学)の案件に関与させていただいております。




故野本謙作教授

(お祝いに代えて)

 7月21日(木)一時帰国した関水氏を囲んで、国交省食堂にて国交副大臣、大臣政務官、海事関係者など多数が参加し、祝賀会が開かれました。挨拶に立った関水氏は、「各国の人脈と日本全国の海事関係の絶大な御支援、そして永い日本海事の歴史なくして、今こうしてここに立つことが出来なかった」、「IMO奉職以来22年に亘って日本と一緒に仕事をしてきたが、これからは日本人として働くことが日本のために役に立つと思っている」と挨拶されました。

 



著者(左)と関水氏(右)~祝賀会にて~

 

今般の快挙は同氏の類い希なる国際人としての資質と永年に亘って培った合理性を尊ぶ精神があったればこそであります。しかしながら、ご本人も述べておられるように私は我が国海事社会の総合力がなくしては今回の慶事はあり得なかったとも考えております。即ち、官邸、主務大臣(外務、国交)に始まる行政府上げての取り組みと、日本財団を含む海事関係諸団体の全面的な協力、支援、連携があったればこそであります。

誰よりも御本人が、我が国海事社会が引き続きその国際競争力を維持し、世界に貢献してくれることを願っているに違いありません。

                                    (了)



 

 

 
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6月28日(火)(現地時間)、IMO本部(ロンドン)にて開催中のIMO第106回理事会において、次期IMO事務局長選挙が行われ、S50年卒業の関水康司氏現IMO海上安全部長が、選出されました。
日本人が同機関の事務局長ポストに就くのは、初めての快挙となります。
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HP編集委員会が正式に立ち上がります。
編集委員長は都藤東京支部長、事務局役は川崎が勤めることになりました。

HP編集委員会は関東・関西に編集委員が分かれていますので、委員間の議論はメール ベースとならざるを得ません。
そこで、話合いの叩き台を作るために、東京支部のHP編集委員と、ニュース編集委員 、名簿担当が集まりましたのでご報告します。
(実は、暑気払いの意味もあって・・・汗)

場所は、例によって田町。
ただし今回は真面目にまず会議。
田中(豊)先輩のご好意で、MHIマリンエンジニアリングさんの会議室とPCをお借 りして、インターネットを閲覧しながらの議論。
後は、いつもの流れで森永ビルののアンジェロ・ダイニングに場所を移して、討論の続 きです。
本日の出席者は総計10名でした。

東京支部編集委員ミーティング写真

議事のあらましは下記の通りです。
1.庚子造船会「HP」の構成(案)
  • HPメニュー、コンテンツ案は川崎メモを基礎として検討
  • トップページは非会員の閲覧を前提とした内容・意匠とする
HPの構成と内容が一目瞭然となるよう改良、・・・その他

2.関連HP→大阪大学および船舶海洋工学コース
これらと相互にリンクを設ける。
またこれらは内容が豊富で充実しているので、母校情報コンテンツ作成の際に参考にす る

3.参考HP→東大電気系同窓会HP
各種の同窓会系のHPとしては最も充実した内容。キャンパスと同窓会が一体となって活動が活発なことを示している。メニュー・各コンテンツの構成を参考にしたい。

4.庚子造船会「HP」運営方針
 既に理事会に提案・承認された下記方針を再確認。
  • 運営の基本方針
会則にある通り、会員相互の親睦を図り、技術の進歩発達を助けることを目的とする。
このため、会員に親睦の場と情報を提供するとともに、外部への情報の発信を強化する 。
  • 編集委員会
編集委員長―編集委員の組織により、メールによる編集会議を開催する。
編集委員会は、運営の基本方針を達成するために、ホームページの構成を立案するとと もに、必要なコンテンツの制作にあたる。
コンテンツの作成に当たっては、庚子造船会ニュースの編集委員会と密接に連携し、相 互にコンテンツの活用を図るものとする。
一般に公開してよい記事と会員のみがアクセス出来る記事を区分する。
  • HPの枠組みと内容
インターネットを含むIT技術を利用し、紙媒体とは違った特質を活かして会員及び外 部への情報発信を行う。
特に、トップページ付近は非会員の閲覧を前提とした内容・意匠とし、会員親睦のため のコンテンツは会員のみのアクセスに限定する事や、会員が自由に書き込めるようにす る事も考慮する。

今後、編集委員全体に諮り、作業を進めてゆくことになります。
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庚子造船会ニュース 第40号を発行いたしました。


本号におきましては、東日本大震災のお見舞いにはじまり、平成23年度総会、新卒業生総会、
及び東京支部総会の模様を報告しております。中でも東京支部総会での元山登雄さん(S39)
の講演「日本の造船業展望」は、造船に関わる会員にとって有益で示唆に富んだ内容であり、
総会に参加されなかった皆様に是非ともお読みいただきたいとの思いから掲載しております。
加えて、前号から始まった研究室の紹介シリーズの第2回は大沢研究室です。
また、3月に予定しておりました船舶海洋試験水槽の40周年記念行事は、内容を変更して「40
周年記念シンポジュウム」として7月に開催することになりましたので、その案内を掲載しました。

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               庚子造船会ニュース 第40号 目次

1. 平成23年度総会報告
2. 平成22年度新卒業生歓迎会報告
3. 東京支部総会報告
4. 講演「日本の造船業展望」 元山 登雄(S39)
5. 講演「大学の今、これから」 藤久保 昌彦(S54)
6. 研究室紹介(その2)「大沢研究室」 大沢 直樹(S59)
7. 会員名簿作成および会費納入について(お願い) 理事長 橋口 寛信(S37)
8. 母校便り(卒修業生の論文と進路)
9. 平成23年度総会議題
10. 船舶海洋試験水槽40周年記念シンポジュウム (ご案内)   戸田 保幸(S54)
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現在、庚子造船会ニュース、会員名簿、ホームページの制作方針の決定や実務を実行するための、三つの「編集委員会」を立ち上げることが本部理事会において検討されています。
正式決定に先立ち、東京支部では担当者を決めるとともに、予め対応方針などを話し合うためのミーティングをH23年5月10日に開きましたので、ご報告します。

場所は、例によって田町。ただし今回はいつものニュートーキョーではなく、森永ビルののアンジェロ・ダイニングです。
本日の出席者は総計9名でした。

編集委員ミーティング 平成23年5月10日

 議事のあらましは次のとおりでした。

  Ⅰ.「編集委員」の決定
造船会ニュース: 工藤、藤原
会 員 名 簿 : 中桐、渡邊
ホームページ  : 川崎、高野
 
  Ⅱ.造船会ニュース編集委員会について
大阪の藤本氏が編集委員長になることが既に決まっており、工藤評議員が大阪に行って打合せしてきた。
6月発行予定の次号の内容は固まっており、制作中。
 
 Ⅲ.名簿編集委員会
「Web名簿管理システム」を構築し、本部と東京支部に「管理者」、東京支部各1~2名、それぞれ置くことになっているが、これを編集委員会の形にすることになる。
前回役員会で担当を中桐・高野としていたが、ホームページ委員との関連で、中桐・渡邊とする。
名簿は会の要なので、システムをどのようにしてゆくのか、ニュースやホームページとの関連をどのようにしてゆくのかなど、重要な課題がある。
 
 Ⅳ.ホームページ(以下HP)編集委員会について
HPには現在「編集委員」がノミネートされているが、これは実際には「HPに記事を書き込めるシステム権限を持っている人」としての意味しかなく、編集方針を話し合うような形では全く機能していないのが現状。
これをニュースと同様に実際に機能する編集委員会に改組する方向。その前提で東京支部からは編集委員として川崎・高野を指名する。

 Ⅴ.その他
HPの内容、デザインについて意見を交わした。東大電気系など他の同窓会HPも参考にすべきである等。
紙ベースのニュースとHPは、相互に関連すべきであり、両編集委員会で密接に協力すべし、等。 
HPで会員に対する各種サービスを実施することを考えると、名簿をデータベースとして活用することに踏み込まざるを得ないが、セキュリティを含めて検討課題も多い、等。
   
  今後は、6月の本部理事会での正式なGOを待って、各編集委員会が相互に連絡を取りながら進めてゆくこととする。
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H23年4月12日に開かれた東京支部役員会についてご報告します。
例によって田町ニュートーキョーで開催しました。本日の出席者は総計14名でした。
冒頭は3月11日の大地震についての話題で持切りとなりましたが、本題に入ればいつもどおりの活発な議論が行われました。

東京支部役員会4月12日写真

  詳細写真は → こちらをクリック(362kB)

今回役員会は、2月25日に開催された第6回東京支部総会・懇親会の反省会と、4月15日に開催予定の本部理事会に向けて、東京支部の対処や提案を話し合うことです。
議事のあらましは次のとおりでした。

  Ⅰ.第六回東京支部総会・懇親会の反省
都藤支部長から報告があり、総会の成功を祝うと共に、来年の開催に向けての反省をこめて乾杯しました。
なお、H24年は2月24日(金)開催の予定です。
 
  Ⅱ.庚子造船会平成22年度3月理事会及び新卒業生歓迎会
平成23年3月4日(金)開催され、支部長が出席した。
理事会の議事のあらましについて、支部長から報告。
なお、平成23年庚子造船会総会:5月27日(金)予定 
(5月13日追記:その後、日程が変更され、6月1日(水)となった)
 
 Ⅲ.庚子造船会会員名簿について
「Web名簿管理システム」を構築し、本部と東京支部に「管理者」、東京支部各1~2名、それぞれ置くことになった。
東京支部からは、中桐(昭47)、高野(昭55)の2名の評議員を指名する。
 
 Ⅳ.庚子造船会ニュース(以下ニュース)と庚子造船会ホームページ(以下HP)について
   1)ニュースについて
新たに編集委員会を置くことになり、東京支部から編集委員として工藤(昭43/45)、藤原(平12/14)の2名の評議員を指名する。
   2)HPについて
 「同窓会のHPとして適切で品格のあるものでありたい。」ということを念頭に、編成の基本方針的なものが必要であろうとの提案を東京支部で纏めることとしました。
おおよそ、以下のような点を本部理事会に提言します。
  •  HPの目的として、会員間の親睦だけでなく、対外的な情報発信も含める
  • 編集方針を話し合う実質的な会議体(編集委員会)をニュースと同様に組織する
  • コンテンツの制作についてニュース編集委員会と交流する
  Ⅴ.その他
   山内評議員が転勤。
   
  次回の東京支部役員会は、新会員の歓迎会をかねて、8月ごろに開催する事としました。
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2011年2月25日(金)、丸の内の日本工業倶楽部で第6回の東京支部 総会・懇親会を開催しました。

東京支部が発足して以来、早いものでもう6回目の総会です。
今回は、庚子造船会の創立110周年の節目を記念する意味もあり時間を少し拡大して開催、出席者は72名でした。
また、大阪からは藤久保教授が来賓として出席され、母校の現況とこれからについてお話をいただきました。

総会では、役員の改選が行われました。
喜多嶋支部長、西口氏、貴島氏が退任され、都藤氏が新支部長、白井氏が新福支部長にそれぞれ選任されました。また、新任の役員として松本氏、藤原氏が選任されました。

今回の目玉として、元山登雄氏(三井造船 会長、造船工業会 会長)にご講話をお願いし、日本造船業の現況と将来展望についてお話しいただきました。

若干 時間が押し気味の中、懇親会が和やかに始まり、あっという間に恒例の卒業年次でグループ分けしての写真撮影、そして中締めとなってしまいました。
記念撮影(昭和48年以前卒業グループ)
元山 造工会長のご講話 関根氏による乾杯の発声

詳しい様子は、当日の写真などをフォトアルバムに纏めてありますので、下記のリンクから写真をご覧ください。
来年も2月最後の金曜日、2月24日(金)の開催が予定されています。

写真、式次第、出席者リスト、役員候補者名簿: こちらをクリックしてください (pdfファイル、約3.4MB)
  (なお、候補者名簿による新任役員は、満場一致により承認、選任されました)
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