(アーカイブ)

東京支部役員会の開催をご報告します。
今回は、新規会員の歓迎会を兼ね、7月7日に予定されている「しらせ 見学会」やホームページ改訂案についての話合いをしました。
会場はいつもの 田町ニュートーキョーです。

本日の出席者は15名、それに新入会員4名を加えて、総計19名でした。
関根、喜多嶋、白井、中桐、、瀬崎、川崎、井元、今出、尾形、杉本、司、渡邊、權野、都藤、田中
(新入会員)中野、谷本、日名、中島

2012年5月28日東京支部役員会

  詳細写真は → こちらをクリック(860kB)

議事のあらましは次のとおりです。

  Ⅰ.新入会員紹介
    今年度の新入会員の内、4名が出席され、紹介されました。
中島氏(SHI-ME)、中野氏(MODEC)、谷本氏(NK)、日名氏(NK)
 2012年度 東京支部新入会員 歓迎会出席の4名
 
  Ⅱ.本部総会の報告
   5月18日に神戸にて開催された、本部総会の内容について、都藤支部長から報告がありました。
・理事長の交代(橋口氏→冨田氏)
・名簿編集・管理委員会の発足
・HP編集委員会委員の異動(佐野氏→司氏)
・次回東京支部総会(2013年2月22日)開催
・東京支部にて「南極観測船しらせ見学会」の実施

  Ⅲ.ホームページ改訂作業
・作業進捗状況の報告
・カテゴリ編成や採用写真など、実施案の提案と承認
 
  次回の役員会は、夏頃の開催となります。
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我々の同期会は、昭和37年入学の造船学科と原子力工学科(ほぼ同数の計約50名)を中心に合同で開催しています。(会の名称は、造船及び原子力の英文の頭文字から取っています)
会のメンバーの殆んどは石橋の教養課程で同じクラスになり、東野田に移って専攻は分かれましたが交流が続き、また諸般の事情で入学年次あるいは卒業年次が異なったメンバーも加わって、同窓会は合同で開催してきました。

卒業後は、関東及び関西に分かれて、転勤、出張等の機会に集合していましたが、卒業30周年記念(平成8年)に長野・赤倉で開催して以来、ほぼ毎年宿泊して同窓会を開催しています。
4年前からは見学コースが加わり、これまでに敦賀「高速増殖原型炉もんじゅ」、今治「今治造船西条工場」、長岡「東京電力柏崎・刈羽原子力発電所」を訪問してきました。

昨年(平成23年)11月は大阪大学の豊中及び吹田キャンパスツアーが行われ、地元在住の会員も多く懇親会出席者は28名で盛況でした。
今回のツアーについては、幹事2名が会員へのアンケート。打合せ、コースの事前下見、見学施設の担当教授へのお願いと打合せ等を入念に重ねた結果、パーフェクトな企画になり参加者全員が満足したものとなったと思います。

多数の参加者の見学を受け入れていただき、教室の現状及び設備のご説明をいただきました堀池寛教授、戸田保幸教授及び担当の先生方に厚く御礼申し上げます。

見学箇所は下記の通りです。

池田・豊中地区:

大阪大学総合学術博物館見学、豊中キャンパス散策

原子力工学科(現・環境エネルギー工学科 量子エネルギー工学専攻):

堀池 寛教授よりご説明を受ける
液体金属リチウム循環装置、中性子工学実験装置、レーザーイオン化装置見学

造船学科(現・地球総合工学科 船舶海洋工学科目

戸田 保幸教授よりご説明を受ける
船舶海洋試験水槽及び風洞試験装置での試験見学

(文責)都藤幸雄(S41)

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3月7日にS56卒東京地区の同窓会を行いました。
出席は下記10名でした。
(敬称略)田中義、正司、野口、渡辺、重永、牟田、岩崎、西村、佐久間、尾形
S56同期会
(拡大写真はこちらを → クリック)

毎年3月に西村君が上京するタイミングで同窓会を行っています。
昨年は震災影響で中止となり、2年ぶりの再会でした。
皆さん変わらずお元気でした。
今年は全国規模での同窓会の検討もするそうです。

以上 (尾形定行 記)
 

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2011/8/2 付にて本ホームページでお知らせのとおり、関水康司氏(昭和50年卒、52年修士終了)が本年1月1日予定通りIMO(国際海事機関)の事務局長に就任した。
 
就任後初の帰朝となった2月6日(月)の「第11回海事立国フォーラム」(日本海事センター主催)で、同氏は講演の中で、今後のIMOの方向性について次のような抱負を語った。
 (写真右:関水氏、左:工藤)
1.IMOを未来指向型の組織にして行きたい。そのためには、IMOが国際安全規制の権威を持つこと、事務局内に人的資源を確保すること、そして、途上国のニーズにあった技術協力ができることが重要となる。更に出来得ればIMO内に海事政策の調査研究機能を付置させたい。
 
2.タイタニック号海難から今年は100年目となるので、特に旅客船安全を中心とした問題に取り組みたい
 
3.海賊問題は最重要課題であり、IMOのみならず国連総力挙げての問題として取り組んで行かねばならない。本部にも働きかけをするつもりでいる。
 
4.GHG関連でEEDI(エネルギー効率設計指標)が日本のリードによって規則化されたが、今後は他のセクター(航空など)の動向を見ながら、ロードマップの作成にかかりたい。
 
5.「Rio+20」(リオデジャネイロ国連環境会議+20年目)の国際会議が今年開催されるが、IMOが特に安全と環境との調和を目指した政策協調の場になるよう舵取りをして行きたい。
 
文責:工藤栄介(昭和43学部、45年修士)
 
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川崎重工株式会社より、下記の通り 昭和13年卒吉田俊夫様の逝去のお知らせが入りました。
ご冥福をお祈りいたします。

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当社 元専務取締役 吉田 俊夫 殿(享年96歳)におかれましては2月18日にご逝去されました。
ここに謹んでお知らせいたします。

なお葬儀はご家族のみで執り行われました。また故人のご遺志により、御香典・御供花は謹んでご辞退させて頂きたいとのことです。
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2012年2月24日(金)、丸の内の日本工業倶楽部で第7回の東京支部 総会・懇親会を開催しました。

東京支部 総会・懇親会の会場を、日本工業倶楽部の情緒深いホールに移してから、3回目の開催となります。
前回は、創立110周年記念でもあり、出席者は72名の盛況でしたが、今回は57名で残念ながら昨年比やや減少しての開会となりました。
しかし事務局の役員の心配は杞憂で、寒い季節を吹き飛ばすような熱気があふれた会となりました。

総会では、転勤などに伴う役員の交代・新任の承認が行われました。
一色氏、松本氏が退任され、新任の役員として瀬崎氏、杉本氏、司氏、伊藤氏、權野氏が、満場の拍手をもって選任されました。

会計と監査の報告後、母校より加藤教授をお迎えして「教育の国際化と教室の現状と課題」をテーマに、母校の現状についてご説明をいただきました。
また、引き続き 海技研の染矢理事から「国内物流の雑学」と題した講話をお願いしました。
加藤先生の講話 染矢氏の講話
       加藤先生の講話                          染谷氏の講話
 
講和の後は、懇親会に移り、卒業年次や所属の枠を外した和やかな酒宴となりました。

 
今年の新入会員は4名による自己紹介は大いに盛り上がりました。
新入会員
左から時計回りで佐野氏、十川氏、杉本氏、重田氏

そして、例によって切田氏の主導の下、大高寮歌を高吟し、藤野氏の中締めで、今年の総会・懇親会を締めくくりました。
記念写真撮影 この写真は平成以降卒業生グループ
   卒業時期別での記念撮影(写真は平成以降卒業グループ)
 
 
詳しい様子は、当日の写真などをフォトアルバムに纏めてありますので、下記のリンクから写真をご覧ください。
来年も2月最後の金曜日、2月22日(金)に開催が予定されています。

写真、式次第、出席者リスト、役員候補者名簿: こちらをクリックしてください (pdfファイル、約2.1MB)
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例によって、東京支部役員会のご報告です。
今回の議題は、2012年2月24日(金)に予定されている第7回東京支部総会・懇親会の詳細、役員の改選、その他です。
今回もいつもの 田町ニュートーキョーで開催しました。

本日の出席者は、新任(予定)の役員の出席もあり、総計17名でした。
(都藤、関根、喜多嶋、藤野、染矢、白井、田中、工藤、一色、權野、尾形、井元、司、仮屋、杉本、山内、高野)

H24・2・1 東京支部役員会

  詳細写真は → こちらをクリック(428kB)
議事のあらましは次のとおりです。

  Ⅰ.第七回東京支部総会・懇親会の詳細
    日時や場所などは前回までに決定の通り(下記)です。
      日時:平成24年2月24日(金) 18:00~
      会場:日本工業倶楽部(東京駅丸の内北口)
      会費:¥8,000.-(但し新会員は半額)
    今回は、各役員の分担、式次第について話し合いました。
   また、2月10日に会場との打合せを行うこととしました。
開催案内は1月初旬にメールと郵送で出していますが、出席予定者の集計が未済みのため、後日 役員に連絡。
 
  Ⅱ.次期東京支部役員について
下記の諸氏を新任役員として、総会に諮って承認を得ることとしました。
新任; 瀬崎(S47・USC)、杉本(S57・USC)、司(H2/4・IHI MU)、伊藤(H7/9・MHI)、權野(H19/21・SHI ME)

  Ⅲ.会員名簿 および 庚子造船会ニュースについて
1. 連絡先不明会員について、ニュース第41号P8掲載のリストの対応等を話し合いました。
  今後も「名簿編集委員会」を組織するなどして継続して取り組むべきとし、都藤支部長が本部と更に打ち合わせることとしました。
2. ニュース次号の同期会記事については、都藤、瀬崎が寄稿することになりました。
3. ニュースの企画「造船学科卒業生から見た○○業界(仮題)」について、卒業後に医師の道に進まれた会員に寄稿を依頼しました。

 次回の役員会は、総会後の開催となります。
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昭和28年新制卒 池田玉治様
奥様からの喪中連絡によると12月12日肝硬変のためお亡くなりになったとのことです。
葬儀は近親者のみでとりおこなわれたとのことです。

ご冥福をお祈りします。
昭和41年卒 谷内琢也様からご連絡いただきました。
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H23年11月29日開催の東京支部役員会についてご報告します。
今回は、来年の東京支部総会の準備を主とし、恒例の田町ニュートーキョーで開催しました。

本日の出席者は、役員12名でした。

H23年11月29日東京支部役員会

以下、議事録です。

 1.平成24年東京支部総会及び懇親会について
   下記で決定しました。

   日時:平成24年2月24日(金)18:00~
   会場:日本工業倶楽部(東京駅丸の内北口)
   会費:¥8000(但し新会員は半額)

   イベントとしては定例の内容のほか、下記の講話を予定。
   講話:(1)加藤直三教授
       (2)染谷隆一副支部長(海技研理事)

   この他、各メンバーの担当確認等を行いました。

 2.次期役員候補
   転勤等に伴い若干の交代と新任を予定、また若手会員からも役員を選任すべく、就任依頼を数名が担当して行うこととしました。
   
 3.庚子造船会ニュース編集委員会関連
   連絡先不明の会員(293名)への対応に関し、ニュースおよびHPでやれることを編集委員会で話し合うこととしました。
   次号掲載予定の同期会紹介は、都藤支部長と瀬崎氏が寄稿予定です。
    造船業以外の業界での卒業生の活躍に関し、まず自動車業界を採り上げることとし、井元泉評議員と染矢副支部長が同期生に連絡をとることにしました。
    次回以降の分も、今後検討することになっています。

   なお、HP関連は担当の川崎が多忙、かつ当日(29日)も出張のため欠席だったため、今回は進展がありませんでした。

次回の東京支部役員会は、総会前の2月1日(水)に開催する予定としました。

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