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液化 CO2 輸送船(LCO2 輸送船) 日本政府が目指す将来の CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)事業本格稼働開始への適⽤を目論んだ取り組みとして、 日本シップヤード株式会社および三菱造船株式会社が中心となり、本邦発の CCS を対象とした 2028 年以降の国際間⼤規模液化 CO2 海上輸送の実現に向けて、液化 CO2 輸送船(LCO2 輸送船)の共同検討が進められている。 環境対応技術の進歩と共に、海上で見られる一般商船の船種も一部変化していくことが予想されるが、ここでは、近い将来に社会実装の可能性があるものとして、LCO2 輸送船のイメージ図を掲載した。 |
建造中 北極域研究船 船名: みらいII 主要寸法 : 128m(全長) × 23m × 8m(喫水) 国際総トン : 13,000 トン 発電機ディーゼル : 約5,600kW x 3基、デュアルフューエルディーゼル(DFD) 約2,600kW x 1基 砕氷能力 : 平坦1年氷1.2mを船速3.0ktで連続砕氷可能 竣 工 : 2026年秋頃の予定 建 造 : ジャパンマリンユナイテッド(株) 横浜事業所 北極域研究のためにJAMSTECが保有する研究船。環境配慮技術のひとつとして,電気推進システムの電気を賄うディーゼル発電機の一部に環境にやさしいLNG燃料が使用可能なDFDが採用されている。 船名は公募により、「みらいII」が採用された。 |







