(アーカイブ)

造波理論柏木ノート

2023年10月26日(木)
 令和5年度第2回理事会(R5.9.5)にて,当ホームページに会員の足跡を残すところがあると良いとの意見が出され,その意見を受けたホームページ編集委員会のアクションとして,ここに柏木正先生による「造波理論柏木ノート」を会員向けに公開します。
 以下表中にリンクを設置したファイルは,R5.10.24に先生ご本人からご提供いただき,当ホームページにアップロードしたものです。
 ファイルを開く前に,以下の事項にご注意ください。
 
本資料を使用するにあたっての注意事項について
  1. 本資料の著作権者は、著者である柏木 正(かしわぎ まさし)ならびに正当な権原を有する第三者であるとします。
     
  2. 本資料は、ダウンロードした本人が自身の勉学や研究等の学術目的で使用することを想定して公開しており、不特定多数の人に学術目的以外で配布すること、また有料にて販売する行為は禁止します。
     
  3. 本資料を本サイト以外のサイトで転載する場合には、著作権者から承諾を得て下さい。
     
  4. 学術論文や他の教科書で、本資料に書かれている記述内容をそのまま転記する場合には、常識的な方法で引用を明記して下さい。
     
  5. 本資料は予告なく内容の変更や削除を行う場合があります。また、記載内容に間違いや曖昧な記述が含まれている可能性があります。それらによって生じるトラブル・損害等について、著者は責任を負わないものとします。
(アップロード: 編集委員長)
リンク
ファイル名
造波理論のための数学.pdf
造波理論柏木ノート前編.pdf
造波理論柏木ノート後編.pdf
造波理論柏木ノート続編.pdf
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松村清重先生講義ノート

2023年10月19日(木)
 令和5年度第2回理事会(R5.9.5)にて,当ホームページに会員の足跡を残すところがあると良いとの意見が出され,その意見を受けたホームページ編集委員会のアクションとして,ここに松村清重先生の講義ノートを公開します。
 なお,以下表中にリンクを設置したファイルは,R5.10.19 16:00 現在,大阪大学サーバーの (保護中: http://www.naoe.eng.osaka-u.ac.jp/~toda) サイトに保管されていたZIPファイルを展開し,当ホームページにアップロードしたものです。
(アップロード: 編集委員長)
流力PDFフォルダ
ファイル名 備考       
はじめに.pdf  
NS0:SI単位系と重力単位系.pdf  
NS0A:ギリシャ文字.pdf  
NS0B:ベクトルの基礎の基礎.pdf  
NS1:流体粒子の運動.pdf  
NS2:連続式.pdf  
NS2A:積分定理.pdf  
NS3:非圧縮性流体.pdf  
NS3A:流線の描き方.pdf  
NS3B:流線関数.pdf  
NS4:運動量則.pdf  
NS4A:曲面の最急勾配.pdf  
NS4B:U字管.pdf  
NS4C:外力ポテンシャル.pdf  
NS4D:オイラー方程式の解.pdf  
NS4E:1次元実質微分.pdf  
NS4F:演習_物体に働く力.pdf  
NS5:粘性流体.pdf  
NS5A:対角行列.pdf  
NS5B:粒子群の運動.pdf  
NS5C:連立常微分EQ.pdf  
NS6:ポアズイユ流れ.pdf  
NS6A:円柱座標系で表したN-.pdf  
NS7:境界層.pdf  
NS7A:境界層方程式の級数解.pdf  
NS7B:オイラー積分法による.pdf  
NS7C:無限長平板の急出発問.pdf  
NS8:渦なし流れ.pdf  
NS8A:U字管.pdf  
NS8B:動座標系と静止座標系.pdf  
NS9:複素ポテンシャル.pdf  
NS9A:ケルビン変換.pdf  
NS10:等角写像.pdf  
NS11:翼理論.pdf  
NS11A:ブラジウスの公式.pdf  
NS11B:渦分布で表した平板.pdf  
NS12:3次元渦なし流れ.pdf  
NS13:翼列.pdf  
NS13A:MILNE-THOMSONの円定.pdf  
© 2023 Kiyoshige Matsumura

M1流力PDFフォルダ
ファイル名 備考     
NS31:グリーン関数.pdf  
NS31A:熱伝導方程式解のグ.pdf  
NS31B:渦なし軸対称流れの.pdf  
NS32:境界要素法.pdf  
NS33:SC変換.pdf  
NS33A:1次分数変換・反転.pdf  
NS33B:複素ニュートン法.pdf  
NS34:3次元渦流れ.pdf  
NS35:プロペラ理論.pdf  
NS35A:翼理論方程式の解公.pdf  
NS37:オゼーン流れとストー.pdf  
NS38:2次元コーシーポアソ.pdf  
NS38A:2次元C-P波まとめ.pdf  
NS39:3次元コーシーポアソ.pdf  
NS39A:関数Kj(T) .pdf  
NS39B:Mn の漸近展開(R →.pdf  
NS39C:Mnの級数解(R→0) .pdf  
NS39D:3次元C-P波まとめ.pdf  
NS41:ベクトル解析.pdf  
NS42:反変ベクトルと共変ベ.pdf  
NS42A:まとめベクトル.pdf  
NS43:直交曲線座標系の具体.pdf  
NS43A:粘性応力計算.pdf  
NS44:等方性テンソル.pdf  
NS45:移動座標テンソル.pdf  
NS46:ユークリッド空間.pdf  
NS47:表面上のベクトル.pdf  
NS47A:まとめ表面ベクトル.pdf  
NS51:波形解析.pdf  
NS52:水面変位に関する変分.pdf  
NS53:未定浸水長問題.pdf  
NS54:浅水波.pdf  
© 2023 Kiyoshige Matsumura

数学PDFフォルダ
ファイル名 備考     
MT10:流体力学における摂動.pdf  
MT11:微分方程式・積分方程.pdf  
MT11A:グリーン関数核の積.pdf  
MT12:ガウス型積分公式.pdf  
MT17:数値積分法.pdf  
MT20:関数のベクトル的見方.pdf  
MT21:微分方程式の解法.pdf  
MT22:差分方程式.pdf  
MT23:超幾何関数と対数型超.pdf  
MT25:ヒルベルト変換・平面.pdf  
MT30:行列分解.pdf  
MT31:連立方程式.pdf  
MT51:確率分布関数.pdf  
MT52:順序統計量.pdf  
MT53:確率過程.pdf  
MT54:乱数生成法.pdf  
MT55:確率分布の同定.pdf  
MT56:ロジスティック回帰.pdf  
MT71:エアリー関数.pdf  
MT72:MATHIEU関数.pdf  
MT73_1:Jacobiの楕円関数.pdf  
MT73_2:Weierstrassの楕円.pdf  
MT73_3:第3種楕円積分.pdf  
MT74:初等関数の拡張.pdf  
MT75:不完全ΓΒ関数.pdf  
MT76:ポリガンマ関数とその.pdf  
© 2023 Kiyoshige Matsumura

抵抗学PDFフォルダ
ファイル名 備考     
NS21:細長体理論_直進船体.pdf  
NS22:波の理論.pdf  
NS23:粘性抵抗.pdf  
NS24:渦抵抗.pdf  
NS25:模型実験と抵抗推定.pdf  
© 2023 Kiyoshige Matsumura
 
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西暦 干 支 読み 年  号 沿   革
1896 丙 申 ひのえ さる 明治29. 5. 4 大阪工業学校 官制発布(大阪市北区玉江町1丁目2番地)
明治29.10. 8 授業を開始
1897 丁 酉 ひのと とり 明治30  
1898 戊 戌 つちのえ いぬ 明治31  
1899 己 亥 つちのと い 明治32. 6. 5 造船部を設け、これに船体・機関の二科を置く
翌 明治33年(庚子の年、西暦1900年)よりこれを実施
1900 庚 子 かのえ ね 明治33. 9.11 船体科第1回生入学
明治33 庚子造船会 創立
1901 辛 丑 かのと うし 明治34. 5.10 校名を 大阪高等工業学校 と改む
(造船部)
1902 壬 寅 みずのえ とら 明治35  
1903 癸 卯 みずのと う 明治36. 6.24 学部を廃し、船体科を造船科に、機関科を船用機関科に改む
明治36. 7.15 第4回(造船科第1回)卒業証書授与式
1904 甲 辰 きのえ たつ 明治37  
1905 乙 巳 きのと み 明治38  
1906 丙 午 ひのえ うま 明治39  
1907 丁 未 ひのと ひつじ 明治40  
1908 戊 申 つちのえ さる 明治41  
1909 己 酉 つちのと とり 明治42  
1910 庚 戌 かのえ いぬ 明治43  
1911 辛 亥 かのと い 明治44  
1912 壬 子 みずのえ ね 明治45 大正元年は 07/30 から
1913 癸 丑 みずのと うし 大正2  
1914 甲 寅 きのえ とら 大正3  
1915 乙 卯 きのと う 大正4  
1916 丙 辰 ひのえ たつ 大正5  
1917 丁 巳 ひのと み 大正6  
1918 戊 午 つちのえ うま 大正7  
1919 己 未 つちのと ひつじ 大正8  
1920 庚 申 かのえ さる 大正9  
1921 辛 酉 かのと とり 大正10. 4.19 本校の位置を北区東野田町(現在の都島区東野田町)に移す
1922 壬 戌 みずのえ いぬ 大正11  
1923 癸 亥 みずのと い 大正12  
1924 甲 子 きのえ ね 大正13  
1925 乙 丑 きのと うし 大正14  
1926 丙 寅 ひのえ とら 大正15 昭和元年は 12/25 から
1927 丁 卯 ひのと う 昭和2  
1928 戊 辰 つちのえ たつ 昭和3 小型水槽建設 100ft*6ft*4.5ft
1929 己 巳 つちのと み 昭和4. 4. 1 大阪高等工業学校 廃止
大阪工業大学開設、造船学科を置く、
当分の間 附属工学専門部を存置す
1930 庚 午 かのえ うま 昭和5  
1931 辛 未 かのと ひつじ 昭和6. 3.31 附属工学専門部 廃止
昭和6. 5. 1 大阪帝国大学創設(医学部・理学部)
1932 壬 申 みずのえ さる 昭和7. 3.29 大阪工業大学学士試験 合格証授与式
1933 癸 酉 みずのと とり 昭和8. 3.27 大阪工業大学 廃止
昭和8. 3.27 大阪帝国大学に 工学部 を設置し、造船学科を置く
昭和8. 4. 5 大阪帝国大学工学士試験合格(第1回)証書授与式
1934 甲 戌 きのえ いぬ 昭和9 室戸台風
1935 乙 亥 きのと い 昭和10  
1936 丙 子 ひのえ ね 昭和11. 3.31 前 造船学教室 竣工(2.26 事件の起こった年)
1937 丁 丑 ひのと うし 昭和12  
1938 戊 寅 つちのえ とら 昭和13  
1939 己 卯 つちのと う 昭和14 (第2次世界大戦勃発の年)
(1941年 太平洋戦争、1943年 学徒出陣と続く)
1940 庚 辰 かのえ たつ 昭和15  
1941 辛 巳 かのと み 昭和16  
1942 壬 午 みずのえ うま 昭和17  
1943 癸 未 みずのと ひつじ 昭和18  
1944 甲 申 きのえ さる 昭和19  
1945 乙 酉 きのと とり 昭和20 大阪大空襲で 工学部は 木造建築焼失
1946 丙 戌 ひのえ いぬ 昭和21. 6.29 工学部 枚方学舎 開設
場所は 旧陸軍造兵廠 枚方製造所跡
(日本国憲法公布の年)
1947 丁 亥 ひのと い 昭和22. 9.30 名称を 大阪大学 と改む
(造船学科)
1948 戊 子 つちのえ ね 昭和23  
1949 己 丑 つちのと うし 昭和24. 5.31 新たな国立大学設置法による国立大学として新制大阪大学 工学部造船学科として 新発足
1950 庚 寅 かのえ とら 昭和25 大阪高等学校・浪速高等学校 廃止
(朝鮮戦争勃発の年)
ジェーン台風
1951 辛 卯 かのと う 昭和26  
1952 壬 辰 みずのえ たつ 昭和27  
1953 癸 巳 みずのと み 昭和28. 3.25 学制変更後 第1回学士試験 合格証書授与式
昭和 28. 3.31 大阪大学、大学院に工学研究科が置かれる
同年 5月13日に、造船学専攻(博士、修士)課程が置かれる
1954 甲 午 きのえ うま 昭和29  
1955 乙 未 きのと ひつじ 昭和30. 3.25 大学院工学研究科 学位記(修士)授与式(第1回)
1956 丙 申 ひのえ さる 昭和31.11.  大阪大学 創立25周年記念式典 挙行
(日本が国際連合に加盟した年)
1957 丁 酉 ひのと とり 昭和32  
1958 戊 戌 つちのえ いぬ 昭和33  
1959 己 亥 つちのと い 昭和34 大阪大学付属図書館 中之島分館竣工
1960 庚 子 かのえ ね 昭和35 北畠の南校校舎 閉鎖
中之島地区に大阪大学講堂 竣工
(日米安保条約改定、60年安保闘争の年)
1961 辛 丑 かのと うし 昭和36 基礎工学部が豊中地区に設置される
第二室戸台風
1962 壬 寅 みずのえ とら 昭和37  
1963 癸 卯 みずのと う 昭和38 廣瀬達三 先生 基礎工学部へ
第2代水槽建設 80m*7m*3.7m
1964 甲 辰 きのえ たつ 昭和39 学生会館が豊中地区に竣工
(東海道新幹線開通、東京オリンピック開催の年)
1965 乙 巳 きのと み 昭和40 5.16 庚子造船会 65周年記念祝賀会
大阪大学 工学部(東野田)にて
1966 丙 午 ひのえ うま 昭和41  
1967 丁 未 ひのと ひつじ 昭和42 原田秀雄 先生 定年退官
1968 戊 申 つちのえ さる 昭和43 寺沢一雄 先生 定年退官
吹田市に移転開始、昭和45年完了
(大学紛争が始まり 1969年まで続く)
1969 己 酉 つちのと とり 昭和44 第3代水槽建設 100m*7.8m*4.35m
1970 庚 戌 かのえ いぬ 昭和45 5.17 庚子造船会 70周年記念祝賀会
  東洋ホテルにて
昭和45. 9.  吹田市 大字山田上に 移転完了
新体育館が豊中地区に竣工
(大阪で日本万国博覧会 開催の年)
1971 辛 亥 かのと い 昭和46 上田幸雄 先生 溶接工学研究施設へ
1972 壬 子 みずのえ ね 昭和47 溶接工学研究所が吹田地区に設置
(沖縄復帰、日中国交回復の年)
1973 癸 丑 みずのと うし 昭和48 笹島秀雄 先生 定年退官
1974 甲 寅 きのえ とら 昭和49  
1975 乙 卯 きのと う 昭和50. 4.  大学院設置準備施行に伴い、従来の修士課程は 博士課程前期2年の課程(前期課程)に、博士課程は 博士課程後期3年の課程(後期課程)になる
昭和50 10.18 庚子造船会 75周年記念祝賀会
川崎重工業(株)保険会館にて
1976 丙 辰 ひのえ たつ 昭和51  
1977 丁 巳 ひのと み 昭和52  
1978 戊 午 つちのえ うま 昭和53  
1979 己 未 つちのと ひつじ 昭和54 (大学入試 共通一次試験 実施の年)
1980 庚 申 かのえ さる 昭和55 庚子造船会 80周年記念祝賀会
10/19 川崎重工業(株)保険会館
1981 辛 酉 かのと とり 昭和56. 5.  大阪大学 創立50周年 記念式典挙行
1982 壬 戌 みずのえ いぬ 昭和57  
1983 癸 亥 みずのと い 昭和58  
1984 甲 子 きのえ ね 昭和59  
1985 乙 丑 きのと うし 昭和60  
1986 丙 寅 ひのえ とら 昭和61 長谷川進 先生 定年退官
中村彰一 先生 定年退官
1987 丁 卯 ひのと う 昭和62 八木順吉 先生 定年退官
野本謙作 先生 勧奨辞職
1988 戊 辰 つちのえ たつ 昭和63 松浦義一 先生 定年退官
1989 己 巳 つちのと み 平成元. 4. 1 平成元年は 01/08 から
学科名称を 船舶海洋工学科 と改む
平成元. 5. 4 大学院専攻名称を 船舶海洋工学専攻と改む
1990 庚 午 かのえ うま 平成2 1 (大学入試 第1回共通一次試験実施)
平成2 10.20 庚子造船会 90周年記念祝賀会
中央電気倶楽部にて
1991 辛 未 かのと ひつじ 平成3  
1992 壬 申 みずのえ さる 平成4  
1993 癸 酉 みずのと とり 平成5  
1994 甲 戌 きのえ いぬ 平成6  
1995 乙 亥 きのと い 平成7 阪神・淡路大震災
田中一朗 先生 定年退官
平成7. 4. 大学院重点化 始まる
1996 丙 子 ひのえ ね 平成8.11.22 工学部 創始100周年 記念式典挙行
1997 丁 丑 ひのと うし 平成9  
1998 戊 寅 つちのえ とら 平成10. 3. 大学院重点化 終了
鈴木敏夫 先生 地球総合工学専攻へ
平成10. 4. 1 船舶海洋工学科を 地球総合工学科船舶海洋工学科目と改む
船舶海洋工学専攻、土木工学専攻、建築工学専攻、環境工学専攻を地球総合工学専攻、船舶海洋工学専攻、土木工学専攻、建築工学専攻、環境工学専攻に改組
1999 己 卯 つちのと う 平成11  
2000 庚 辰 かのえ たつ 平成12 5.27 庚子造船会 100周年記念式典挙行、”庚子造船会のあゆみ”出版
大阪大学 銀杏会館にて
2001 辛 巳 かのと み 平成13  
2002 壬 午 みずのえ うま 平成14  
2003 癸 未 みずのと ひつじ 平成15  
2004 甲 申 きのえ さる 平成16 鈴木敏夫 先生 定年退官 
平成16 4.1 国立大学法人大阪大学に移行
教員任期制導入、全教職員が非公務員化
平成16 10.1 船舶海洋工学英語特別コース(外国人向け)開設
2005 乙 酉 きのと とり 平成17 冨田康光 先生 定年退官
平成17 4.1 船舶海洋工学専攻を地球総合工学専攻船舶海洋工学部門に改む
2006 丙 戌 ひのえ いぬ 平成18 2.24 庚子造船会東京支部設立
平成18 4.1 ”国際海事政策重点プログラム”開始
2007 丁 亥 ひのと い 平成19 野澤和男 先生 定年退官
平成19 4.1 学校教育法の一部改正 助教授が准教授、助手が助教となる
2008 戊 子 つちのえ ね 平成20  内藤林  先生 定年退官
矢尾哲也 先生 定年退官
平成20 4 ”関西海事教育アライアンス”(阪大-神大-阪府大の大学院連携)授業開始
工学研究科技術部発足 技術職員がすべて工学研究科技術部所属となる
平成20 7.31 高木 健 先生 退職し東大へ異動
2009 己 丑 つちのと うし 平成21 船舶海洋工学科目(学部)教育プログラムがJABEEに認定される
2010 庚 寅 かのえ とら 平成22 6.12 庚子造船会 百十周年記念式典挙行
平成22 11.12 創立110周年記念 東京湾クルーズ(東京支部主催)
2011 辛 卯 かのと う 平成23 7.29 大阪大学船舶海洋試験水槽40周年記念祝賀会挙行
2012 壬 辰 みずのえ たつ 平成24 7.7 南極観測船”しらせ”見学会<ユニバーサル造船>(東京支部主催)
2013 癸 巳 みずのと み 平成25  
2014 甲 午 きのえ うま 平成26  
2015 乙 未 きのと ひつじ 平成27  
2016 丙 申 ひのえ さる 平成28 加藤 直三 先生 定年退官
2017 丁 酉 ひのと とり 平成29  
2018 戊 戌 つちのえ いぬ 平成30 松村 清重 先生 定年退官
2019 己 亥 つちのと い 平成31令和1年  
2020 庚 子 かのえ ね 令和2年  
2021 辛 丑 かのと うし 令和3年 柏木 正  先生 定年退官
2022 壬 寅 みずのえ とら 令和4年 藤久保昌彦 先生 定年退官
戸田 保幸 先生 定年退官
2023 癸 卯 みずのと う 令和5年 梅田 直哉 先生 定年退官
2024 甲 辰 きのえ たつ 令和6年  
2025 乙 巳 きのと み 令和7年  
2025 丙 午 ひのえ うま 令和8年  
(更新日:令和8年3月18日)
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 2023/9/16に、大阪大学工学部造船学科昭和59年入学・63年卒業にかかわる方々の同窓会(秋季)を4年ぶりに行いました。初の秋季開催は10名の参加となりました。
 久々に井門君、中島君 が参加され、 楽しいひとときを過ごすことができました。
出席者(敬称略):井門、大藪、白井、細川、中島、藤田、山室、柳口(幹事)、吉田(尚)、吉田(有)
(投稿:吉田 尚史)
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庚子造船会ニュース関連の情報は,PDFファイルと併せて会員サービス/庚子造船会ニュースのページに集約いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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 令和5年8月25日に庚子造船会東京支部役員会を開催しましたので報告します。コロナ前の慣例では8月の役員会は「夏のイベント」として、通常の役員会とは違う形式で開催して懇談するということが定着していました。今回もそのように計画していたのですが、予定していた「東京みなと丸」による東京港見学が船の都合で実施されなくなってしまったことに加え、9月5日に本部理事会が開催される予定もあったので、理事会へ上げる東京支部意見をまとめることに目的を切り替えて通常形式の役員会として実施しました。
 参加者は前回と同じ14名。場所も前回と同じく河岸番外地田町店でした。いつものアリスアクアガーデンは今回も予約ができませんでした。コロナに罹る人は多く、私の周りでもクラスターと思しき事例が散見されますが、飲み屋の方には予約が殺到しているようです。
 役員会の最初の議題は第16回支部総会・懇親会でした。開催については異議無く決定、場所もアリスアクアガーデンとなりましたが、日時については大学行事との関係があるので今後調整することとなりました。次に支部役員の改選について議論しました。3年間というコロナ期間が入ったために任期が長くなっていることをから、改選することで今後調整することになりました。本部理事会の議題である会員名簿についてはHP上に電子データで公開することについて異論はないものの、内容の向上については意見が多く出ました。また、HP編集委員会とニュース編集委員会についても意見交換を行いました。今回出た意見については9月5日の理事会において東京支部意見として紹介する予定です。
 楽しいひと時を過ごすことができました。
 
東京支部役員会 2013年8月25日
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