(アーカイブ)

庚子造船会ニュース 第44号を発行いたしました。
概要をご紹介します。
最初に、平成25年度総会と新卒業生歓迎会、および東京支部総会(2件の講演概要を含む)の模様を報告します。
研究室の紹介シリーズの第5回は長谷川研究室です。
造船・海事以外の分野でご活躍の会員からの寄稿は、少し趣向を変えて、造船会社から大学に移られた八木光さん(S44)から技術士資格試験について紹介戴きました。
卒業年度別の同窓会の活動報告は、今回はS34とS51年の卒業生の皆さんです。
母校便りとして卒業生の進路を掲載しました。
なお恒例の卒業生の論文標題は、紙面の都合により、HP(キャンパス/学内情報)に掲載しております。
重要なお知らせとして、コンビニでの会費納入が出来るようになりましたのでお知らせします。

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               庚子造船会ニュース 第44号 目次
1.平成25年度総会・懇親会報告  住野和哉(H5)
2.平成24年度新卒業生歓迎会報告  藤本留男(S44)
3.第8回東京支部総会・懇親会報告  藤原行久(H12)
4. 講話「船舶海洋工学部門の現状と課題」(大沢教授)
5. 講話 「ヤマハ発動機 東日本大震災の被災地向け復興和船について」 末森 勝(S59)
6. 研究室紹介(その5)「長谷川研究室」長谷川和彦(S49)ほか
7. 寄稿:技術士への挑戦を!  八木光(S44)
8. 昭和34年卒業生 同窓会  藤野宏(S34)
9. 昭和51年卒業生 同窓会  染矢隆一(S51)
10.母校便り(卒修業生の進路)
11.ホームページ編集委員会から  川崎豊彦(S49)
12.お知らせ:コンビニでの会費納入が可能に
13.平成25年度総会議題
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保護中: 庚子造船会百年史

2012年07月01日(日)

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大阪大学のキャンパス

2012年07月01日(日)
「教育・研究、情報発信、社会との交流」を目的として設立された中之島センター以外の教育・研究、管理等の主要な施設は、下記の3ケ所のキャンパスに設けられている。
学部は次の通り多種多彩である。その結果、国公立大学の中でも学生数は最大になっている。
  • 豊中キャンパス
大学教育実践センター(旧教養部)、文学部、法学部、経済学部、理学部、
基礎工学部
  • 吹田キャンパス
人間科学部、医学部(医学科)、医学部(保健学科)、歯学部、薬学部、工学部
  • 箕面キャンパス
外国語学部(2007年、大阪外国語大学との統合により設立)
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工学部/大学院工学研究科

2012年07月01日(日)
工学部は「5大学科制」を採用している。次の5つの学科から一つを選択して受験する。
平成24年度の工学部の募集人数は 820名である。( )内は各学科の定員。
  • 応用自然科学科 (217)
  • 応用理工学科 (248)
  • 電子情報工学科 (162)
  • 環境・エネルギー工学科 (75)
  • 地球総合工学科 (118)
 1年次には、豊中キャンパスで全学共通教養科目を中心に学ぶ。
2年次からは、吹田キャンパスに移り、地球総合工学科では、次の3つの科目から一つを選択する。
  • 船舶海洋工学科目
  • 社会基盤工学科目
  • 建築工学科目
平成24年3月の船舶海洋工学コース(学部)卒業生は32名である。
 
◇ 工学研究科
次の10専攻が設置されている。
     
  • 生命先端工学専攻
  •  
  • 応用化学専攻
  •  
  • 精密科学・応用物理学専攻
  •  
  • 知能・機能創成工学専攻
  •  
  • 機械工学専攻
  •  
  • マテリアル生産科学専攻
  •  
  • 電気電子情報工学専攻
  •  
  • 環境・エネルギー工学専攻
  •  
  • 地球総合工学専攻
平成24年の入学定員は、博士前期課程(修士課程)790名、博士後期課程184名である。
船舶海洋コース(修士課程)には、学部卒業生32名のうち26名が進学している。
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北千里キャンパス地図
   

 阪急(千里線)北千里駅の改札を出て、徒歩の場合は右の陸橋へ、タクシーを拾う場合は左に行きます。

 徒歩の場合、陸橋から見える交差点を東に向かい 緩い坂を登ると 「ふじしろ幼稚園」 のある交差点に出ます。 さらに直進するとT字路に突き当たります。 ここまで約10分。 ここから、地球総合工学科 船舶海洋工学専攻が入っている 「S1 建設系」 の建物まで約10分。 
 上左の写真が、T字路から 阪大に行く道への入り口で、フェンスに 「大阪大学」 の案内板が取り付けられています。

上右の写真は、阪大 「千里門」 で、自動車はここでチェックされます。 徒歩の場合、チェックゲートを過ぎて すぐに右折れし 直進すれば、右手に 「S1 建設系」 と表示した建物が見えます。
 下左が 「S1 建設系」 の建物。 下右が 表示です。 斜面に建っているので、ここから入れば 建物の2Fになります。

 

                              [2000/03/06 黒井昌明(S38)]

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会員名簿について

2012年07月01日(日)
現在、最新の会員名簿は、2011年発行です。
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このサイトについて

2012年07月01日(日)

このサイトについて

■ 庚子造船会ホームページにようこそ。
  「庚子造船会」(こうしぞうせんかい)は大阪大学 地球総合工学科 船舶海洋工学科目/船舶海洋工学専攻の同窓会です。
大阪大学工学部(大学院を含む)旧・造船学科、旧・船舶海洋工学科、および地球総合工学科船舶海洋工学科目の卒業生、ならびにその前身校の卒業生・職員らを会員としています。

「庚子造船会」は、会員相互の親睦を図り、あわせて船舶・航空機ならびに海洋に関する技術の進歩発展を助けることを目的に、1900年(明治33年)庚子(かのえ ね)の年に設立されました。

このサイトでは、庚子造船会のご紹介やその活動のお知らせなどの他、会員やその勤務する会社に関わる船のご紹介、会員誌のウェブ版等々をご提供しております。
■ ご利用条件をお読みください。
・ このサイトから写真などのデータをダウンロードして利用したり、リンクを張ったりする場合に問題となる権利関係などの条件をまとめた文書をご用意しております。
一度 目を通されることをお勧めいたします。 → 「サイトのご利用条件」
・ このサイトにリンクを張る場合、その方法を記載した文書をご用意しております。
リンクを張る場合には是非お読みください。 → 「このサイトへのリンクについて」
・ 本ウェブサイトの個人情報保護ポリシーについてはこちらをご覧ください。 → 「個人情報保護ポリシー」
・ このサイトについてのご意見・お問い合わせは、「お問合せ」フォームでお願いします。

本サイトは、庚子造船会 HP編集委員会が運営しています。

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投稿についてのご案内

2012年07月01日(日)

投稿についてのご案内

庚子造船会ホームページや庚子造船会ニュースなど、当会のメディアに投稿される場合は、下記の要領でお願いいたします。

1.郵送やファックスによる場合

同窓会事務局宛にお願いします。

本ページのフッターに、連絡先が表示されています。

2.Eメールはお受けしていません

Eメールで直接の投稿はお受けしていません。
ウェブサイト上にEメールアドレスを直接表示すると、SPAMメールの標的になるなど、種々不都合があるからです。
ご了解をお願いいたします。

3.投稿フォームをご利用ください

このサイト上で、投稿フォームを使って電子的に投稿を送信することが可能です。

→ 投稿フォーム

投稿フォームでは、2MBまでのファイルも添付できます。

投稿原稿をWordなどのファイルで投稿することができます。写真も投稿可能です。

4.各種の情報をご投稿ください

同期会の情報・活動報告、会員の異動情報、随筆 等々、どんな内容でも結構です。

なお、住所変更などご自身の異動情報は、異動通知フォームでお願いします。

6.投稿の担当

ホームページ編集委員会、庚子造船会ニュース編集委員会
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ページヘッダ画像ギャラリー

2012年07月01日(日)
「庚子造船会について」カテゴリのヘッダ写真
「庚子造船会について」カテゴリのヘッダ
写真は左から
豊中キャンパス正門付近 (撮影:都藤幸雄 S41)、 旧 東野田キャンパス正門 (写真提供:大阪大学博物館)、 吹田キャンパス S1棟 地球総合工学科・同専攻 (撮影:鈴木博善 H2・H4前)

「会員広場」カテゴリのヘッダ写真
「会員広場」カテゴリのヘッダ
写真は、左2枚は「庚子造船会百年の歩み(2000年発行)」から抜粋。左側から: 昭和7年2月 大阪工業大学造船学科第1回卒業生、昭和6年入学1年生。
右は東京支部の設立総会の記念写真

「キャンパス」カテゴリのヘッダ写真
「キャンパス」カテゴリのヘッダ
写真は左から
吹田キャンパス千里門付近 (撮影:都藤幸雄 S41)、 吹田キャンパス通学路 銀杏並木 (撮影:都藤幸雄 S41)、 豊中キャンパス正門付近 大阪大学会館(旧イ号館)を望む (写真提供:阪大博物館)

「事務」カテゴリのヘッダ写真
「事務」カテゴリのヘッダ
写真は左から
製図用具 ディバイダとカラスグチ、 手回しで駆動する機械式コンピュータ「タイガー計算機」とその銘板(以上 写真提供:日本船舶海洋工学会デジタル造船資料館)、 最新の製図法 3次元CADの画像(画像提供:????)
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本サイトのご利用条件

2012年07月01日(日)

本サイトのご利用条件

本サイトについて

「庚子造船会ホームページ」は、庚子造船会(以下、当会といいます。)が運営しています。
実務は庚子造船会ホームページ編集委員会(以下、HP委員会といいます。)が担当しています。
本サイトに属するウェブページ(以下総称して本サイトといいます。)をご利用いただく場合、以下のご利用条件をご了承いただきますようお願いいたします。

本サイトへのリンクについて

本サイトへのリンクは歓迎いたします。
ただし、違法なコンテンツを掲載するウェブページ、わいせつな画像データを掲載するウェブページ、公序良俗に反する内容を含むウェブページ、もしくは他人を誹謗中傷するウェブページからのリンクはお断りいたします。
営利を目的とするリンクについては、事前にHP委員会にご連絡ください。
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「ご利用条件」の変更について

当会は、この「ご利用条件」を予告なく変更することがあります。随時、最新の「ご利用条件」をご確認ください。


この規約は、2012年12月1日より適用します。

庚子造船会

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