(アーカイブ)


昨今の環境配慮技術の進歩​状況に鑑み,トップページのスライドショーに表示している船の画像の一部を更新しております。現在、表示している船の概要は以下の通りです。
★印:今回の更新分
トップページのスライドショーが更新されていない場合は,ブラウザのキャッシュを更新*してください。
* Ctrl+F5 もしくはブラウザの設定から履歴を削除

以下の画像をクリックすると拡大します。

 
m.v. KYO-EI

液化 CO2 輸送船(LCO2 輸送船)
日本政府が目指す将来の CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)事業本格稼働開始への適⽤を目論んだ取り組みとして、 日本シップヤード株式会社および三菱造船株式会社が中心となり、本邦発の CCS を対象とした 2028 年以降の国際間⼤規模液化 CO2 海上輸送の実現に向けて、液化 CO2 輸送船(LCO2 輸送船)の共同検討が進められている。
環境対応技術の進歩と共に、海上で見られる一般商船の船種も一部変化していくことが予想されるが、ここでは、近い将来に社会実装の可能性があるものとして、LCO2 輸送船のイメージ図を掲載した。
 
建造中 北極域研究船
船名: みらいII
主要寸法 : 128m(全長) × 23m × 8m(喫水)
国際総トン : 13,000 トン
発電機ディーゼル : 約5,600kW x 3基、デュアルフューエルディーゼル(DFD) 約2,600kW x 1基
砕氷能力 : 平坦1年氷1.2mを船速3.0ktで連続砕氷可能
竣 工 : 2026年秋頃の予定
建 造 : ジャパンマリンユナイテッド(株) 横浜事業所
北極域研究のためにJAMSTECが保有する研究船。環境配慮技術のひとつとして,電気推進システムの電気を賄うディーゼル発電機の一部に環境にやさしいLNG燃料が使用可能なDFDが採用されている。
船名は公募により、「みらいII」が採用された。
アラスカ カレッジフィヨルドの飛鳥2
クルーズ客船
船名:飛鳥II  (撮影場所:アラスカ・カレッジフィヨルド)
主要寸法 : 240.96m(全長) × 29.6m × 7.6m(喫水)
総トン数 : 50,142トン
乗客定員 : 436室・最大872名
推進機関 : ディーゼル電気推進
         主発電機 8,200kW×4基
         推進電動機 12,000kW×2基
速  力 : 21ノット
竣工 : 1990年6月21日(クリスタル・ハーモニーとして)
      2006年2月26日(飛鳥IIとして)
建  造 : 三菱重工業(株) 長崎造船所
現在 日本最大のクルーズ客船で、郵船クルーズ(株)が運航する。日本郵船(株)グループであるクリスタルクルーズ社の「クリスタル・ハーモニー」として誕生した本船は、2006年に先代「飛鳥」の後継として船名と船籍を改めた。
クルーズ客船
船名:にっぽん丸   (撮影場所:伊豆諸島)
 主要寸法 : 166.65m(全長) × 24m × 6.6m(喫水)
 総トン数 : 22,472トン
 乗客定員 : 202室・最大524名
 主機関 : 10,450 馬力 ディーゼル機関 二基
 速 力 : 21ノット
 竣 工 : 1990年9月27日
 建 造 : 三菱重工業(株) 神戸造船所
商船三井客船(株)運航の本船は、紀宮殿下(当時)の手によって進水した。
飛鳥IIと同様、わが国を代表するクルーズ客船で、日本政府による「青年の船」として国際親善の場でも活躍した。
2010年に三菱重工業(株)横浜造船所において大改装し、現在の姿になった。
日本郵船
★再使用型ロケット洋上回収システム 
日本郵船株式会社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業の採択を受け、開発を進めている再使用型ロケットの洋上回収システムである。洋上回収システムは、ロケットの1段目が着地する回収船と回収プロセスを支援する司令船の2隻で構成される。落下地点には、回収船が待機しており、落下してくるロケットの1段目の着地地点としての役割を果たす。回収船にはダイナミック・ポジショニング・システム(DPS)が搭載されており、潮流の影響などを考慮しながら、特定の位置に正確に留まることが可能。回収船はロケット回収時には完全無人化で運用され、ロケットは回収船上に着地した後、安全に固定化される。ロケット着地後には司令船が回収船と連携しながら安全な運搬を行い、港へと帰還する。(日本郵船ウェブサイトより)
ウインドチャレンジャー搭載 石炭輸送船
船名: 松風丸  
主要寸法 : 231m(Lpp) × 43m × 20.05m(喫水)
総トン数 : 58,209 トン
主機関 : MES MAN 6S60ME-C10.5-EGRBP
速 力 : 14.3 ノット
竣 工 : 2022年10月7日
建 造 : (株)大島造船所
本船は、世界初のウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力推進装置)搭載船舶であり、東北電力の専用船として、主にオーストラリアやインドネシア、北米等からの石炭輸送に従事している。実航海での性能検証試験の結果、ウインドチャレンジャー帆が稼働している状態において一日では最大17%、1航海の平均では、竣工前の想定通り5%~8%の燃料節減効果があることが確認された。

 
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個人情報保護ポリシー

2024年09月09日(月)

庚子造船会個人情報保護ポリシー

庚子造船会は、基本的人権とプライバシー保護の観点から、個人情報の適切な利用と保護の徹底をはかり、会員の信頼を得るために、個人情報に関する法律等を遵守します。

また会員の個人情報は大阪大学工学部地球総合工学科船舶海洋工学コースおよび大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻船舶海洋工学部門と共同利用しています。

個人情報の取り扱いについては次のようにします。

1.登録している個人情報と利用目的

庚子造船会が登録している個人情報は、氏名・フリガナ・卒業年・研究室・現住所・同電話/FAX/Eメール・勤務先・同 電話/FAX/Eメール・会費納入状況です。

庚子造船会の目的である「会員相互の親睦を図り、あわせて船舶・航空機ならびに海洋に関する技術の進歩発展を助ける」ために個人情報を利用いたします。

具体的には、
(1)「庚子造船会ニュース」の送付、
(2) 庚子造船会総会等の案内状の送付、
(3) 在学生の就職活動の支援、
(4) 会員専用マイページによるWEB版会員名簿の提供などです。

2.個人情報は会員以外の第三者に開示・提供いたしません

会員専用マイページへの掲載、案内や在学生の就職活動での利用を希望されない項目のある方は、庚子造船会事務局まで文書でお届け下さい。
お届けが無い場合、氏名・卒業年・勤務先・同電話/FAX/Eメール(但し登録されている場合)は原則として「会員専用マイページ上で全卒業生に公開(会員限定公開)」扱いとします。

氏名・卒業年・勤務先・同 電話/FAX/Eメール(但し登録されている場合)以外の公開設定については、会員専用マイページにログインのうえ、ご自身の登録情報を更新下さいますようお願いいたします。

庚子造船会では、会員のご承諾が無い限り登録された個人情報を、法律に基づき開示しなければならない場合を除き、会員以外の第三者に開示・提供いたしません。
また、ニュース、案内などの発送は、庚子造船会が直接いたします。

3.個人情報は本人の申し出によりいつでも開示し、また変更・削除できます

庚子造船会では、会員専用マイページの登録情報の公開設定に従って、その個人情報を開示します。
また個人情報の追加・訂正または削除は、ご本人の会員専用マイページの更新により行います。
引越し、住居表示の変更などの場合は、会員専用マイページにログインのうえ、ご自身の登録情報を更新下さいますようお願いいたします。

最近多い、同窓会を装った個人情報の問い合わせには、必ず発信元の住所や電話番号を確かめたうえでご返事ください。
不審な場合は、庚子造船会事務局(下段参照)までお問い合わせ下さい。

4.個人情報は厳重に管理しています

庚子造船会では、個人情報の紛失・誤用・改ざんや外部からの侵入がないよう厳重に管理し、一般の利用者がアクセスできない安全な管理下に保管しています。

5.お問い合わせ窓口

庚子造船会事務局
以上,令和5年度第4回(R6.2.22開催)理事会にて本ポリシー改正承認

個人情報保護法対応に関する補足事項(R6.9.9追記):
  1. 他の会員へのWEB名簿開示には会員本人の同意が必要であるが、当会としての対応は、令和6年度第2回理事会議事録 2の第3項を参照。
  2. 庚子造船会が保有する個人データを他の会員を含む第三者に提供した時の記録は、ここのリンクを参照。
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庚子造船会 会 則

2024年04月28日(日)
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庚子造船会について

2024年02月22日(木)

庚子造船会について

■ 庚子造船会とは
  「庚子造船会」(こうしぞうせんかい)は、大阪大学 地球総合工学科 船舶海洋工学科目/船舶海洋工学専攻の同窓会です。
 
■ 庚子造船会の名称の由来
  「庚子造船会」は、1900年(明治33年)に設立されました。
この年は、干支(えと)が「庚子」(こうし = かのえ ね)であるため、この名前が付けられました。
 

ちなみに 野球の甲子園球場は、1924年(大正13年) 甲子(こうし = きのえ ね)の年に建設されたので、その名が付けられています。

■ 庚子造船会の構成員
  大阪大学工学部(大学院を含む)旧・造船学科、旧・船舶海洋工学科、および地球総合工学科船舶海洋工学科目の卒業生、ならびにその前身校の卒業生・職員ら を会員としています。
 
■ 庚子造船会の目的
  「庚子造船会」は、会員相互の親睦を図り、あわせて船舶・航空機ならびに海洋に関する技術の進歩発展を助けることを目的に設立されました。
■ 庚子造船会の活動
  ・ 年一度の総会・懇親会を開催。他に東京支部でも年一度 支部総会・懇親会を開催。
・ 各種見学会、家族会などを開催(不定期)
・ 年2回、「庚子造船会ニュース」を発行
・ 年一度、新入生歓迎会を開催
・ 会員専用マイページによるWEB版会員名簿の提供
・ 優秀な学位論文、功績のあった会員などの表彰
・ ホームページの運営
・ その他
(令和5年度第4回(R6.2.22開催)庚子造船会理事会にて本ページ修正(下線部)承認)
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「庚子造船会文庫」 目録

2023年11月22日(水)
事務局がまとめたDVD・VHSメディアの目録をアップロードします。

令和5年11月15日棚卸DVD・VHS目録リンク

(以下,DVD・VHSを含む全文庫の目録を旧ホームページから転載)

平成18年度
プロジェクトX DVD 第VIII期  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
  1  食洗機 100万台への死闘   ~赤字部署の40年~
  2  大阪万博 史上最大の警備作戦
  3  「湯布院 癒しの里の百年戦争
  4  われら茨の道を行く      ~国産乗用車・攻防戦~
  5  100万座席への苦闘      ~みどりの窓口・世界初 鉄道システム~
  6  不屈の町工場 走れ魂のバイク
  7  毛利飛行士 衝撃の危機脱出  ~技術者たちの総力戦~
  8  ロータリー47士の闘い     ~夢のエンジン・廃墟からの誕生~
  9  新羽田空港 底なし沼に建設せよ
  10  ラスト ファイト 名車よ永遠なれ
プロジェクトX DVD 第IX期  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
  1  列島踏破30万人 執念の住宅地図
  2  瞬間凍結 時間よ止まれ
  3  衝撃のケネディ暗殺 日米衛星中継
  4  鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間 ~阪神・淡路大震災~
  5  地下鉄サリン 救急医療チーム最後の決断
  6  首都高速 東京五輪への空中作戦
  7  名古屋城再建 金のシャチホコに託す
  8  海のダイヤ 世界初クロマグロ完全養殖
  9  シリーズ 黒四ダム
  10  旭山動物園 ペンギン翔ぶ ~閉園からの復活~
 
 
平成17年度
プロジェクトX DVD-BOX 6  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
   (1) 運命の最終テスト~ワープロ・日本語に挑んだ若者達~
   (2) 革命トイレ 市場を制す
   (3) 突破せよ最強特許網 新コピー機誕生
   (4) 魔の山大遭難 決死の救出劇
   (5) 日米逆転!コンビニを作った素人たち
   (6) 世界最大の船 火花散る闘い・・・造船大国の誇りを賭けた人々の壮絶なドラマ
   (7) 衝撃のペルー 男たちは生き抜いていた
   (8) 爆発の嵐 スエズ運河を掘れ
   (9) 執念のテレビ 技術者魂30年の闘い
   (10) 太平洋1万キロ 決死の海底ケーブル
プロジェクトX DVD-BOX 7  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
   (1) 家電革命トロンの衝撃
   (2) チェルノブイリの傷 奇跡のメス
   (3) 嵐の海のSOS~運命の舵を切れ~
   (4) 衝撃のカミオカンデ 地下1000メートルの闘い
   (5) プラズマテレビ 愛の文字から始まった
   (6) 醤油 アメリカ市場を開拓せよ
   (7) 駅伝日本一 運命のタスキをつなげ
   (8) 日本初のハイウェー 勝負は天王山
   (9) 復活の日 ロボット犬にかける
   (10) 桂離宮 職人魂ここにあり ~空前の修復作戦~
 
 
平成16年度
プロジェクトX DVD-BOX 4  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
   (1) レーザー光のメスで命を救え  ~倒産工場と脳外科医の闘い~
   (2) 魔法のラーメン82億食の奇跡  ~カップめん・どん底からの逆転劇~
   (3) 謎のマスク 三億円犯人を追え  ~鑑識課指紋係・執念の大捜査~
   (4) アンコールワットに誓う師弟の絆
   (5) 王が眠る神秘の遺跡  ~父と息子・執念の吉野ヶ里~
   (6) 炎を見ろ赤き城の伝説  ~首里城・執念の親子瓦~
   (7) ゆけチャンピィ奇跡の犬  ~日本初の盲導犬・愛の物語~
   (8) 決断 命の一滴  ~白血病・日本初の骨髄バンク~
   (9) 特集あさま山荘衝撃の鉄球作戦
プロジェクトX DVD-BOX 5  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
   (1) 国産コンピューターゼロからの大逆転  ~日本技術界 伝説のドラマ~
   (2) 運命のZ計画  ~世界一売れたスポーツカー伝説~
   (3) わが友へ 病床からのキックオフ  ~Jリーグ誕生知らせざるドラマ~
   (4) 制覇せよ 世界最高峰レース  ~マン島・オートバイにかけた若者たち~
   (5) 桜ロード 巨木輸送作戦
   (6) 男たちの復活戦 デジタルカメラに賭ける
   (7) 幸せの鳥トキ 執念の誕生
   (8) 家電元年 最強営業マン立つ  ~勝負は洗濯機~
   (9) 救急救命ER誕生  ~日本初衝撃の最前線~
   (10) 料理人たち 炎の東京オリンピック
 
 
平成15年度
A Gallery of Fluid Motion
     著者 : M. Samimy, K. S. Breuer , L. G. Leal, P. H. Steen
     出版社 : Cambridge Univ Pr    ISBN : 052153500X
プロジェクトX DVD-BOX 2  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
     (6)「奇跡の心臓手術に挑む」
     (7)「男たち不屈のドラマ 瀬戸大橋」
     (8)「えりも岬に春を呼べ」
     (9)「運命の船『宗谷』発進」 (2回シリーズ前編)
     (10)「極寒・南極越冬隊の奇跡」(2回シリーズ後編)
プロジェクトX DVD-BOX 3  (発行 : NHKソフトウェア   編集 : NHK)
     (1)「液晶 執念の対決」
     (2)「耳を澄ませ 赤ちゃんの声」
     (3)「日本初のマイカー てんとう虫 町をゆく」
     (4)「霞が関ビル 超高層への果てしなき闘い」
     (5)「炎上 男たちは飛び込んだ」
     (6)「通勤ラッシュを退治せよ」
     (7)「逆転 田舎工場 世界を制す」
     (8)「絶体絶命 650人決死の脱出劇」
     (9)「炎のアラビア 一発必中 油をあてろ」 (2回シリーズ前編)
     (10)「起死回生 アラビアの友よ」 (2回シリーズ後編)
 
 
平成14年度
IUTAM Sympojium on Scaling Laws in Ice Mechanics And Ice Dynamics
    Proceedings, Fairbanks, Alaska, June 2000
プロジェクトX  第I期 (10巻) VHS
     【1】巨大台風から日本を守れ
     【2】窓際族が世界規格を作った 
     【3】友の死を越えて
     【4】ガンを探し出せ
     【5】世界を驚かせた一台の車 
     【6】執念が生んだ新幹線 
     【7】海底ロマン!深海6500mへの挑戦 
     【8】厳冬 黒四ダムに挑む
     【9】翼はよみがえった 1
     【10】翼はよみがえった 2
 
 
平成13年度
タイトル 著者 出版社
流体力学 東 昭 朝倉書店
生物の動きの事典 東 昭 朝倉書店

 

平成12年度
タイトル 著者 出版社
海中ロボット 浦 環、  高川真一 成山堂書店
地球温暖化の実態と見通し
 (IPCC 第二次報告書)
気象庁 大蔵省印刷局
エルニーニョと地球環境 気候影響・利用研究会 成山堂書店
大気水圏科学から見た地球温暖化 半田暢彦 名古屋大学出版会

 

平成11年度
タイトル 出版社
企画展 琵琶湖の船 一 丸木舟から蒸気船へ 一 大津市歴史博物館図録
湖の船 一 木造船にみる知恵と工夫 一 滋賀県立琵琶湖博物館
特別展 「北前船」 展示資料図録 船の科学館
特別展 「幕末・明治の様式船」 船の科学館
船の模型の世界 船の科学館
未来の船 船の科学館
日本の船 和船編 船の科学館
日本の船 汽船編 船の科学館

 

平成10年度
タイトル 著者 出版社
TITANIC LEO MARRIOT PRC
環境流体汚染 梨木順三郎 森北出版
海洋の波と流れの科学 宇野木早苗 東海大学出版会
海洋技術者のための流れ学 宇野木早苗 東海大学出版会
海洋の動態 梶浦欣二郎 恒星社厚生閣
ENGLISH REVERS & CANALS Paul Atterbury  

 

平成9年度
タイトル 著者 出版社
研究者たちの海 寺本俊彦(編) 成山堂書店
BOAT S.Steedman et al.
A. Dorling
Kindersley Book
AMAZING BOATS B.Crowley et al. Kindersley Book
ウェルカム・アボード
ー 仕事場は豪華客船 一
増田和美 集英社

 

平成8年度
タイトル 著者 出版社
海洋開発と新素材 海洋科学技術協会編  
大気・海洋の相互作用 鳥羽良明 東京大学出版会
地球温暖化と海
一 炭素の循環から探る ー
野崎義行 東京大学出版会
沿岸域計画の視点 染谷昭夫 鹿島出版会
Regional Satellite Oceanography Serge V.Victorov Taylor & Francis
Wooden Ships P.H.Spectre & D.Larkin  
The Romance of Tall Ships J. Estrand  
The Vikings T.B.Nokkerud, et al.  
The Vikings A. Pearson  
Modern Cruise Ships, 1965-1990 W.H.Miller,Jr Dover Publications, Inc.
海洋物理学概論 関根義彦 成山堂書店
海洋計測工学概論 田口一夫・田畑雅洋 成山堂書店
夢航海   一 豪華客船「飛鳥」
世界一周クルーズ95日間の旅 一
東 康生 実業之日本社

 

平成7年度
タイトル 著者 出版社
パソコンによる人工衛星データの画像処理 坪根治広 森北出版
一般海洋学実習ハンドブック 東海大学海洋学部 東海大学出版会
海洋観測データの処理法 柳 哲雄 恒星社
海洋測量ハンドブック 佐藤一彦 東海大学出版会
海洋環境シミュレーション ー 水の流れと生物 一 横山長之 白亜書房
改訂版 船体と海洋構造物の運動学 元良誠三 成山堂
改訂 海の科学 一 海洋学入門 ー 柳 哲雄 恒星社
海と地球環境 一 海洋学の最前線 ー 日本海洋学会 東京大学出版会
地球観測ハンドブック 友田好文 他 東京大学出版会
増補版 海のアトラス 日本水路協会 丸善
海のすがた 工藤昌男(解説)
中村庸夫(写真)
東海大学出版会
世界 人工衛星写真集 NASA(原著)
竹内 均(訳)
朝倉書店
日本全国沿岸海洋誌 日本海洋学会
沿岸海洋研究部会
東海大学出版会
沿岸の海洋物理学 宇野木早苗 東海大学出版会
海洋工学コンファレンス論文集 Vol.4
一 深海での海洋学と工学の接点を探る ー
海洋工学コンファレンス
編集小委員会
 
海洋工学コンファレンス論文集Vol.6
一 海洋のセンサーとセンシング技術 一
海洋工学コンファレンス
編集小委員会
 
海洋工学コンファレンス論文集 Vol.7,8
一 海洋研究における標準化 ー
海洋工学コンファレンス
編集小委員会
 
海洋工学コンファレンス論文集 Vol.9,10
一 係留ブイ観測のサポートシステムテクノロジー ー
海洋工学コンファレンス
編集小委員会
 
海洋工学コンファレンス論文集 Vol.11
一 海洋流出油のリアルタイム拡散予測と検出技術 ー
海洋工学コンファレンス
編集小委員会
 

 

平成6年度
タイトル 著者 出版社
海洋気象講座 福地  章 成山堂
航海技術シリーズ⑧海洋気象 桑島  進 成山堂
ウェザー・ルーテイング ウェザー・ルーテイング研究G 成山堂
新しい海洋科学 能沢源右衛門 成山堂
気になる気象の話 能沢源右衛門 成山堂
新海洋法概説 高梨 正夫 成山堂
海洋工学の基礎知識 吉田宏一郎 成山堂
海事概要  一 海と船の常識 ー 堀木 与三 成山堂
船と海の Q&A 上野喜一郎 成山堂
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船舶海洋図書室移設後の庚子造船会文庫の所在について,以下の通り,鈴木博善先生からのメッセージを引用し,このページをアップデートします。

Prof. H. Suzuki wrote on Wednesday, November 1, 2023 3:35 PM:
[Quote]
本日,図書の人にお願いして,整理をしてもらいました.
図書室にあります.

よろしくお願いいたします.


庚子造船会文庫につきまして、
目録が保管されておりましたので、
目録に基づき棚を整理させていただきました。
棚No.23 3~5段目*が庚子造船会文庫となります。
DVDも同じ棚に配架させていただきましたが、
行方不明になっているDVD・VHSも多数あるようです*。
(6段目*は、他からの寄贈本となります。)

[Unquote]

* 後日棚卸されたDVD・VHSメディアを 6 段目に保管。
 以下に保管場所の様子を示します。
 
(アップデート:HP編集委員長)
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庚子造船会 歴代理事長

2023年06月19日(月)
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ホームページ編集担当

2022年01月01日(土)

このサイト(庚子造船会ホームページ)は、庚子造船会 ホームページ編集委員会が編集及びWeb運用管理を担当しています。

 
◆  編集委員長は吉田(H1/H3)です。
方針文書に基づき,編集をとりまとめています。
 
◆  Web運用管理の担当者は、本部:澤村(H9)及び東京支部:川崎(S49)です。
システムの管理を(有)プリンティングサービスに委託しています。
(更新日:令和5年10月5日)
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<令和2年10月10日(土)に延期します>


庚子造船会創立百二十周年記念事業発起人一同
発起人代表 理事長 冨田康光

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、庚子造船会は、今春で創立百二十周年という大きな節目を迎えることとなりました。誠にご同慶にたえません。
 つきましては、百二十周年記念事業趣意書でお知らせしました通り、下記の次第で記念行事を開催いたしますので、万障繰り合わせの上ご出席いただけますようご案内申し上げます。なお、記念行事は吹田キャンパスで開催されますので、現在の吹田キャンパスの見学会も予定しております。記念式典までの時間を有意義に過ごしていただけましたら幸いに存じます。
敬具
記
 
日 時 令和2年5月30日(土)
場 所 大阪大学銀杏会館 Google Map
〒565-0871 吹田市山田丘2-2
車でのお越しはできませんので、公共交通機関により来学ください。

記念行事
 
記念式典 15:00-15:40    (受付:14:30-)
記念講演 15:40-17:00
「IMOとマリタイムガバナンス」   關水 康司氏  (S50)
「船舶海洋工学部門の現状と将来」 戸田 保幸教授(S54)
記念祝賀会 17:30-19:00 (受付:16:30-)
ー参加費ー
特別会員:ご招待
S35以前卒:ご招待   (同伴家族:ご招待)
S36以降卒:10,000円    (同伴家族:5,000円)
参加費は当日徴収させていただきます。
 
 
なお、出欠は4月20日(必着)までに2月にお送りしますご案内に同封の返信用はがき、E-mailにてお知らせください。E-mailの場合も、はがきと同様の内容としてください。
下記の申込フォームからの申し込みも可能です。

見学会および記念撮影
 
見学会 12:30-14:00(事前申し込みをお願いします。)
集合時間 12:30
集合場所 地球総合工学専攻船舶海洋工学部門S1-312教室
見学先(予定) Aコース:船舶海洋試験水槽、研究用風洞
Bコース:材料構造試験室(AR棟1F)、接合科学研究所
記念撮影 17:00 (銀杏会館)

なお、当日、14:10-14:40は、銀杏会館にて庚子造船会年次総会を予定しております。
 

連絡先

大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻船舶海洋工学部門
鈴木博善(常務理事) TEL 06-6879-7589    suzuki_h★naoe.eng.osaka-u.ac.jp(★を@に変更して送信してください)
船舶海洋部門  FAX 06-6879-7594
〇当日の連絡先:070-1305-2902
 

周辺地図

周辺地図
銀杏会館まで
  • 阪急千里線「北千里」駅下車、東へ徒歩20~30分
  • 北大阪急行線「千里中央」駅発、阪急バス 6番のりば 102系統、105系統(土休日ダイヤ)
    「茨木美穂ヶ丘」行きで15分、「阪大本部前」下車 北西へ徒歩5分 1本/時
  • 阪急京都線「茨木市」駅発、
    近鉄バス「阪大本部前行」で「阪大本部前」下車、 北西へ徒歩5分
  • JR京都線「茨木」駅発、
    近鉄バス「阪大本部前行」で「阪大本部前」下車、北西へ徒歩5分
  • 大阪モノレール「阪大病院前」駅下車、 北西へ徒歩15分
 

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過去に、トップページに掲載した船の画像ギャラリーです。

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船名: “飛鳥II”  (撮影場所:伊豆諸島)
船種: クルーズ客船
建造造船所: 三菱重工業 ・ 長崎造船所
船名: “にっぽん丸”
船種: クルーズ客船
建造造船所: 三菱重工業 ・ 神戸造船所
 
船名: “飛鳥II”  (撮影場所:ベルゲン)
船種: クルーズ客船
建造造船所: 三菱重工業 ・ 長崎造船所
船名: “LNG DREAM”
船種: LNG運搬船
建造造船所: 川崎重工業 ・ 坂出造船所
 
船名: ”M/V SPLENDIKS” 
船種: 207,000DWT型 バルクキャリア 
建造造船所: ユニバーサル造船 ・ 津事業所
船名: ”M/V SPRING SAMCHEONPO”
船種: abt.12万DWT型 バルクキャリア
建造造船所: (株)サノヤス・ヒシノ明昌・水島製造所
 
船名:BRIGHT HARMONY 
主要寸法 : 全長332.99m × 60m × 深さ29m
重量トン : 310,000 トン
主機関 : 42,200 馬力 ディーゼル機関 一基
速 力 : 17.362 ノット(試運転最大)
竣 工 : 2009年2月5日
建 造 : 今治造船(株) 西条工場
船名:MOL MAESTRO 
主要寸法 : 全長302m × 43.4m × 喫水14.2m
コンテナ積載数 : 6,724 TEU
総トン数 : 78,316トン
主機関 : 77,770 馬力 ディーゼル機関 一基
速 力 : 24.5 ノット
竣 工 : 2010年7月14日
建 造 : 三菱重工業(株) 神戸造船所
 
船名:MOL MISSION
主要寸法 : 全長302m × 43.4m × 喫水14.2m
コンテナ積載数 : 6,724 TEU
総トン数 : 78,316トン
主機関 : 77,770 馬力 ディーゼル機関 一基
速 力 : 24.5 ノット
進 水 : 2011年11月11日
建 造 : 三菱重工業(株) 神戸造船所
船名:MAERSK HAKONE 
主要寸法 : 全長333m × 60m × 深さ29.4m
重量トン : 302,624 トン
主機関 : ディーゼル機関 一基
速 力 : 15.8 ノット
竣 工 : 2010年11月16日
建 造 : ユニバーサル造船(株) 有明工場
 
船名:KM YOKOHAMA 
主要寸法 : 全長229m × 幅32m
重量トン : 83,480 トン
主機関 : ディーゼル機関 一基
速 力 : 15.908 ノット
竣 工 : 2011年
建 造 : (株)サノヤス ヒシノ明昌 水島製造所
(出所不明)
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